Coronadoっていうか、やみクロ
Pat.3,143,028A

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この「アジャスタブル・ネック・パテント」って、一見「ネックの反り修正機能のトラスロッド」と思いがちだけど、実は63年にPat出願されている、「厚さがネック基材に対して15%となるラウンド貼り指板による強度確保と製造工程の簡素化」なんだ

Coronadoっていうか、やみクロ - Pat.3,143,028A

それぞれの内容を知ってる人が意外に少ない、ヘッドストックのPat.ナンバー。今回は「Pat. 3,143,028A」がヘッドに記されたフェンダー社のホロウボディ・エレクトリックギター「Coronado Ⅱ」を「やみクロ(やみくもクローズアップ)」します。あわせて他のPat.ナンバーについてもご紹介。

タペストリーでGood Job!! - 前編

Vintage Maniacsのブログでご覧いただいているギターやパーツの撮影には、概ね4つの方法があります。今回はいろいろなシチェーションでの撮影の様子や、室内撮影用の背景タペストリーなどをご紹介します。

魔性のトライアングル・ペグ - リペア篇

ベテラン・コレクターの方は、ペグの曲がり修正でシャフトを折ったご経験が何度もあるのではないでしょうか。若かりし頃にはプライヤーで「えいやっ!!ポキッ!?」というアクシデントが、私は何度もありました。

SG四方山話 その3

3回にわたってお届けしたSG四方山話の最終回。ギブソンのヴィンテージSGは、何本ぐらいネジを使っているんですか? とのご質問をいただいたので、今回はSGのスクリューに注目してご紹介いたします。

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Mr. Silverlady

Owner Mr. Silverlady

yawnking

ヴィンテージマニアックスさんで購入させて頂いたSG用ハードケースが、相性バッチリ。bizen worksさんに3年前にフルオーダーしたSGが先日完成。ホンマホボディ、ハカランダトップ、ハカランダネック&指板と。高級素材を無駄遣い!ルックス重視で、マエストロ仕様。素材と組み込みのおかげでビンテージSGよりもタイトな出音になりました。

もだっかわ

世界中のモダーンコレクターをザワつかせたい毎日です。精進します。

fuzzaround

Gibson lespaul Jr. double cut 1958 & Vintage Maniacs Black Slim Leather Strap 1960