魔性のトライアングル・ペグ
リペア篇

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音の本棚 第5回 『The Guitar 3』とWide Travel Tune-O-Maticブリッジ

バブル時代の幕開けを予感させる1984年は、とにかく「変形ギター」の時代だった。そんな中、ふと著者の目にとまった、ハーモニカブリッジと呼ばれる「Wide Travel Tune-O-Matic」を詳しく見ていこう。今日では忘れ去られた存在であるが、Gibsonが70年代に「新時代のブリッジ」として心血注ぎ開発した渾身のパーツである。

Spragueコンデンサー解体新書 - 知ったかぶりの巻 (後編/徹底測定)

「Sprague Bumblebee」にクローズアップするシリーズの後編は、「Black Beauty」も含めて容量を徹底測定。ギブソン・ファクトリーのレフトオーバーや、古い電子オルガンに使われていた個体などを細かくチェックしていきます。

音の本棚 番外編 『ギブソンのすべて』 - 昭和のティータイム

「見せかけだけで、本質が忘れられている楽器の多いなかにあって、ギブソンは本物の楽器を作っています」ギブソンというブランドに本物たる価値を見出した荒井史郎氏の言葉は「Gibson」にあこがれるすべてのギタリストにとって、ひとつの道しるべとなったに違いない。

カラマズーの冶具 Part 4 - 何に使ったかわからない治具

全4回でお届けする「カラマズーの治具」シリーズ最終回の第4回は、何に使ったのかがわからないものをご紹介。ES-335や左利き用レスポールなど、記載はあっても使用目的が不明の治具?を見ていきましょう。

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