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「4880分の1」 レスポール・デラックス・GT(後編)

「確立された製造工程と作業標準で、同じスペックを量産」できている現在と比較して、一本一本のシェイプに微妙に作業した人の癖というか味がある。だから、ヴィンテージとよばれるギブソンには、「工業製品にも関わらず、温かみ・マチエールの感触・手作業感」があふれているんだと、多くのファンが感じているのかも。

「4880分の1」 レスポール・デラックス・GT(前編)

70年代前半のゴールド塗装は粒の大きなブロンズ・フレークが美しく、魔法がかけられたようなキラキラした輝きがオーナーのみならず見る人を魅了します。

シャープヘッド・ブラスサドルのディテール

混乱しつつも常に改善と改良を重ねる、ギブソン社の50年代から60年代。これまであまり議論されてこなかった、59年に代表されるシャープヘッドサドルにクローズアップします。

この「アジャスタブル・ネック・パテント」って、一見「ネックの反り修正機能のトラスロッド」と思いがちだけど、実は63年にPat出願されている、「厚さがネック基材に対して15%となるラウンド貼り指板による強度確保と製造工程の簡素化」なんだ

Coronadoっていうか、やみクロ - Pat.3,143,028A

それぞれの内容を知ってる人が意外に少ない、ヘッドストックのPat.ナンバー。今回は「Pat. 3,143,028A」がヘッドに記されたフェンダー社のホロウボディ・エレクトリックギター「Coronado Ⅱ」を「やみクロ(やみくもクローズアップ)」します。あわせて他のPat.ナンバーについてもご紹介。

投稿ギャラリー

Mitsuo Hatano

Les Paul Model with Crown Inlay

MACO

Gibson Les Paul Gold Top 1952

Drift☆Blue MARU

MARU's Favorite Short Scale BASS! Gibson '65 EB-3 Gibson '65 EB-0 Gibson '81 FLYING V BASS Burns '75 FLYTE BASS

R441

素敵なストラップ、素敵なお心遣いありがとうございました!66ムスタングに付けております!