ギブソン (33/34ページ)
Bigsby (ビグスビー) が取り付けられたSGを写真でチェック
ギブソンのトレモロ・ユニットで、ヴァイブローラと並行して人気なのがビグスビーです。搭載台数が多いと思われるSGシリーズのビグスビー搭載モデルを見ていきましょう。
ギターのポジションマーク交換作業をプロが解説
ポジションマークは、ヴィンテージギターのレストレーションに欠かせない大切なパーツです。今回はMusiMagicの吉原大敬さん(ESPギタークラフトアカデミー卒/元Gibsonオフィシャルリペアマン)に、ポジションマークの交換作業を実演していただきます。
ギブソン マローダー - 70年代Vヘッドのマーベリック
ギブソンの新しいエレキギターへの探求は、1970年代にピークを迎えます。従来のギブソンでは考えられないようなスペックを採用し、ファンの度肝を抜いた時期でした。その中でも特異な仕様と美しいデザインがあいまって異彩を放つギターがマローダーです。
シャーラーのペグとギター殺人者の呪縛
W. Germany製でもレアなセンターリグのSchaller M6ペグを追いかけ続ける筆者と、ロンドン在住のSchallerマニアが繰り広げるディープな話。
ギブソンEBベース・シリーズの魅力
ジャック・ブルース(EB-0)やフェリックス・パパラルディ(EB-1)など、往年のロックバンドを支えたベーシストに愛されたギブソンのベースを写真でじっくりご紹介。
ファイヤーバードの歴史とヴァイブローラの役割
ファイヤーバードというギターはアメリカンロックには欠かせないモデルです。SGではおなじみのパーツ、ロングヴァイブローラ(マエストロ・ヴィブラートユニット)に注目し、この機種の変遷とヴァイブローラが果たす役割を考えてみます。
レスポール・クラシック - 幻のヴィンテージスペック
レスポール・クラシックは中古でよく見かけるギターですが、年式によってはヒスコレと肩を並べるルックスで評価の高いモデルです。ニッケルパーツやポジションマークの柄など、ギブソンがこだわったクラシックモデルの特徴を見ていきましょう。
ヴィンテージ・レスポールっぽい楽器 - Gibsonラップスティールギター
フルオリジナルで貴重なコンディションのコンソール・グランデを紹介。ファンにとっては「レスポールっぽいもの」にあこがれ続ける…それがギブソンなんですよねえ。
ギブソンSGの異端児メナス
「俺スキ」は個人的趣味で、キワドク「スキ」なギターをセレクトしていくコーナーですが、SGメナスに至っては、スキというよりも「単にSGでヘンテコなので書かざるを得ない」という事なんです。
ES-335のピックアップを分析 - 1961年製ヴィンテージ
1961年製のES-335に搭載されていたピックアップを分析します。高額で取引されるヴィンテージ・ハムバッカーの細部をご覧ください。
フライングV用ハードケースの中でもレアなブラウンスリムタイプ
フライングV用のブラウン・ハードケースは棺桶型のキュートな形状をしています。ヴィンテージはギターの生産台数が少ないため、とてもレアなアイテムです。
メロディーメーカーのシングルコイル・ピックアップ
メロディーメーカーとSB-200のピックアップに注目しつつ、70年代のギブソンがどのような商品開発をしていったのか、これらギターのスペックとともに考察します。