ギブソン (1/35ページ)

タペストリーでGood Job!! - 後編

いろいろなシチェーションでのギター撮影の様子や、室内撮影用の背景タペストリーなどをクローズアップするシリーズの後編。今回は自然光を利用したテラスでの撮影や、ライティングについてご紹介します。

「4880分の1」 レスポール・デラックス・GT(後編)

「確立された製造工程と作業標準で、同じスペックを量産」できている現在と比較して、一本一本のシェイプに微妙に作業した人の癖というか味がある。だから、ヴィンテージとよばれるギブソンには、「工業製品にも関わらず、温かみ・マチエールの感触・手作業感」があふれているんだと、多くのファンが感じているのかも。

「4880分の1」 レスポール・デラックス・GT(前編)

70年代前半のゴールド塗装は粒の大きなブロンズ・フレークが美しく、魔法がかけられたようなキラキラした輝きがオーナーのみならず見る人を魅了します。

シャープヘッド・ブラスサドルのディテール

混乱しつつも常に改善と改良を重ねる、ギブソン社の50年代から60年代。これまであまり議論されてこなかった、59年に代表されるシャープヘッドサドルにクローズアップします。

タペストリーでGood Job!! - 前編

Vintage Maniacsのブログでご覧いただいているギターやパーツの撮影には、概ね4つの方法があります。今回はいろいろなシチェーションでの撮影の様子や、室内撮影用の背景タペストリーなどをご紹介します。

魔性のトライアングル・ペグ - リペア篇

ベテラン・コレクターの方は、ペグの曲がり修正でシャフトを折ったご経験が何度もあるのではないでしょうか。若かりし頃にはプライヤーで「えいやっ!!ポキッ!?」というアクシデントが、私は何度もありました。

SG四方山話 その3

3回にわたってお届けしたSG四方山話の最終回。ギブソンのヴィンテージSGは、何本ぐらいネジを使っているんですか? とのご質問をいただいたので、今回はSGのスクリューに注目してご紹介いたします。

SG四方山話 その2

「僕のヴィンテージケースは、Gibsonのロゴが消えてしまっています。買ったときから薄かったのですが、最近すごく気になっています。FVさんは、どうしていますか?」

SG四方山話 その1

筆者が大好きなSGに関する四方山話を、読者の皆様と追いかけていくシリーズ。初回は、2017年に紹介したネックがすっぽりと綺麗に外れた70年代のワイドピックガードのSG。ネックのジョイントがしっかりとセットアップされて戻ってきた本体と、ペグ交換の様子をご紹介します。

ABR-1のサドル 復習編

クローズアップで59年から60年代にかけてスペックが大きく変化する「ABR-1サドル」を、わかりやすく画像で見直していきます。

マホなのにラージなレスポール・デラックス

70年代はギブソン社が試行錯誤しながらも50年代の楽器をリスペクトし、未来を目指した素晴らしい10年でした。今回はギター仲間の「Isao-san」が持ってきてくれたレアな逸品、ラージハムバッカーのLes Paul Deluxeを見ていきます。

さらりとモダーンのアーカイヴス Part Ⅰ

長年にわたってカルト的な人気を博し続けるモダーン。Vintage Maniacsで過去に取り上げてきた記事を振り返りつつ、マホガニー・モダーンのクローズアップをご覧いただきます。ギターの撮影に使った小物のネタもご紹介します。

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