ブログ記事一覧(1/40ページ)

SG四方山話 その1

筆者が大好きなSGに関する四方山話を、読者の皆様と追いかけていくシリーズ。初回は、2017年に紹介したネックがすっぽりと綺麗に外れた70年代のワイドピックガードのSG。ネックのジョイントがしっかりとセットアップされて戻ってきた本体と、ペグ交換の様子をご紹介します。

ABR-1のサドル 復習編

クローズアップで59年から60年代にかけてスペックが大きく変化する「ABR-1サドル」を、わかりやすく画像で見直していきます。

マホなのにラージなレスポール・デラックス

70年代はギブソン社が試行錯誤しながらも50年代の楽器をリスペクトし、未来を目指した素晴らしい10年でした。今回はギター仲間の「Isao-san」が持ってきてくれたレアな逸品、ラージハムバッカーのLes Paul Deluxeを見ていきます。

James Yamaguchiさんがやってきた - James Burton Telecaster

フェンダーが1990年代に発表した名器「James Burton Telecaster」にストリング・ベンダーをカスタムオーダーで搭載。オーナーのJames Yamaguchiさんのコダワリが詰まった唯一無二のギターをご紹介します。

ゼマイティス・ベースのチューンナップ(後編) - Stay with T スピンオフ

トニーがロニー・レーンのために製作したスーペリアモデルのベース。素朴なデザインのピックガードがロニーにすごく似合っていると思います。今回は、このベース用の新しいピックガードを製作するチューンナップを前後編の2回に分けてお届けします。

ゼマイティス・ベースのチューンナップ(前編) - Stay with T スピンオフ

トニーがロニー・レーンのために製作したスーペリアモデルのベース。素朴なデザインのピックガードがロニーにすごく似合っていると思います。今回は、このベース用の新しいピックガードを製作するチューンナップを前後編の2回に分けてお届けします。

さらりとモダーンのアーカイヴス Part Ⅰ

長年にわたってカルト的な人気を博し続けるモダーン。Vintage Maniacsで過去に取り上げてきた記事を振り返りつつ、マホガニー・モダーンのクローズアップをご覧いただきます。ギターの撮影に使った小物のネタもご紹介します。

永遠の憧れ - 1971 Custom Flying V降臨 (後編)

前後編の2回にわたってお届けする、カスタム・メイドのナチュラルV特集の後編。ギブソン社が70年代にNAMMショーに向けて4本だけ製作したまぼろしのCustom Flying Vを、オール・ゴールド・ヴィンテージ・パーツ搭載で復刻したカスタム・オーダー品をご覧ください。

永遠の憧れ - 1971 Custom Flying V降臨 (前編)

特定のギタリストが弾いていたわけでもないのに記憶に焼き付いているギター。今回は前後編の2回にわたって筆者が所有するカスタム・メイドのナチュラルVをご紹介しながら、皆さんと一緒に「永遠の憧れ」に想いを馳せていきたいと思います。

なぞのRhombus Plate

スタンダードとカスタムの狭間で長年雲隠れ(笑)していた、70年代のレスポール・デラックス。ご近所のギター友達「ISAOさん」が、チェリーサンバーストの個体を持って、遊びに来てくれた。ご厚意に甘えて、パーツのクローズアップも含めた「稀有のコンディション」にスポットライトを当ててみよう。

Vintage Kluson Deluxeペグのアーカイヴス

Vintage Maniacsに掲載したクルーソン関連の記事を振り返りつつ、新しく撮影したクローズアップ画像を加え、アーカイヴスとしてお届けします。過去の記事も参考にしながら、レストレーションの楽しみが共有できればと願っております。

やみクロ - ブラックな土曜日「73年の54年」

1973年のレスポール・カスタムをご紹介。生産本数が極点に少ない復刻版カスタム。その特殊なピックアップ・レイアウトから繰り出される、唯一無二のサウンドで人気があります。

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