ブログ記事一覧(34/40ページ)
ギブソンのクイックコネクト基板サーキット
ギブソンはレスポール・トラディショナルをはじめとした近年の普及機に、クイックコネクトとよばれる基板サーキットを採用しています。でもまあ、Vintage Maniacsとしてはレスポールはヴィンテージっぽくしておきたい訳です(笑)
レスポール・デラックス - ヴィンテージの息吹を残す70年代ギター
ヒストリックコレクションの登場以降、あまりヴィンテージ価値を論じられなくなってしまった雰囲気のある70年代のレスポールですが、このようなキュートかつ随所にヴィンテージの息吹を残したモデルがリーズナブルな価格で入手できるとしたら、ぜひコレクションに加えてみたいですね。
トフィーブラウンのSGやストップテールピースのSGは、本当にあったのか?
SGはファイヤーバードなどにくらべ、意外とカスタムカラーが少ないモデルのギターです。その中でも突出してレアな、トフィーブラウンのSGを紹介します。
ギターマガジンSG特集、勝手に付録の巻
ギブソンのSGは歴史の生き証人のようなモデルです。ギターマガジンのSG特集を見ながらVintage Maniacsなりに勝手に付録を考えてみました。
Back to the 70's サンダーバードにメダリオン
ゴールドの50thアニバーサリー・ファイヤーバードやサンダーバードは、ボディが軽量で明らかにカスタムショップなみのウッドマテリアルですね。今回はピックガード、ピックアップカバー、テールピース、メダルを使って、お手軽に改造してみました。
憧れのメロディーメーカー - 50年代ヴィンテージ
メロディーメーカーは弾いてみると完成度の高さと取り回しの良さに驚きます。このシリーズでは50年代のシングルカッタウェイから、60年代後期のチェリー・ダブルカッタウェイまで、パーツやスペックを細かく見ながら、このギターの魅力を掘り下げていきたいと思います。
サンダーバードをメタルカバー・ピックアップに交換
サンダーバードのピックアップ、ブリッジ、ペグを交換して、インプットジャックも改造。OrvilleやOrville by Gibson、Grecoでも、「メタルカバー・サンダーバード」は販売されていましたが、個人的には、ヘッドにGibsonロゴがあると嬉しい!
ヴィンテージ・ギター弦のパッケージデザイン
ヴィンテージギターを購入すると、ケースのポケットに入っている小物のなかに時代を反映するグッズが入っていて、眺めているだけでも楽しいですね。今回は時代をさかのぼって50年代のギター弦のパッケージから順番に見ていきましょう。
復刻版Aceギターストラップをヴィンテージと一緒にチェック
D’andreaブランドで復活した憧れのAceロゴのストラップ。ヴィンテージのAceストラップと復刻版を並べて、細かな違いを見比べてみます。
サンダーバードのチューニングを楽しむWeekend
さてと、手元にあるブラックパーツのサンダーバード・ベース。60年代風にチューンナップして、イエモン再結成に華を添えようと。っていうか、もともとブラックのピックアップにブラックパーツっていうのが違和感あるんですよね。
Gibsonヒスコレのサーティフィケート (証明書) の変遷
ギブソンのヒストリック・コレクションのサーティフィケート、つまり証明書ですが、これは1999年以降に何度かリニューアルを経て二つ折りブラウンになっています。今回は40thから数えて7種類のサーティフィケートを紹介いたします。
コンバージョンポストでナッシュビル・ブリッジをABR-1に交換
ナッシュビルタイプが搭載されたレスポールのブリッジを、コンバージョンポストを使ってABR-1に交換してみます。10分ほどの簡単な作業で、ヴィンテージ・フィールを醸し出してみましょう。