ギブソン (1/35ページ)
SG四方山話 その3
3回にわたってお届けしたSG四方山話の最終回。ギブソンのヴィンテージSGは、何本ぐらいネジを使っているんですか? とのご質問をいただいたので、今回はSGのスクリューに注目してご紹介いたします。
SG四方山話 その2
「僕のヴィンテージケースは、Gibsonのロゴが消えてしまっています。買ったときから薄かったのですが、最近すごく気になっています。FVさんは、どうしていますか?」
SG四方山話 その1
筆者が大好きなSGに関する四方山話を、読者の皆様と追いかけていくシリーズ。初回は、2017年に紹介したネックがすっぽりと綺麗に外れた70年代のワイドピックガードのSG。ネックのジョイントがしっかりとセットアップされて戻ってきた本体と、ペグ交換の様子をご紹介します。
ABR-1のサドル 復習編
クローズアップで59年から60年代にかけてスペックが大きく変化する「ABR-1サドル」を、わかりやすく画像で見直していきます。
マホなのにラージなレスポール・デラックス
70年代はギブソン社が試行錯誤しながらも50年代の楽器をリスペクトし、未来を目指した素晴らしい10年でした。今回はギター仲間の「Isao-san」が持ってきてくれたレアな逸品、ラージハムバッカーのLes Paul Deluxeを見ていきます。
さらりとモダーンのアーカイヴス Part Ⅰ
長年にわたってカルト的な人気を博し続けるモダーン。Vintage Maniacsで過去に取り上げてきた記事を振り返りつつ、マホガニー・モダーンのクローズアップをご覧いただきます。ギターの撮影に使った小物のネタもご紹介します。
永遠の憧れ - 1971 Custom Flying V降臨 (後編)
前後編の2回にわたってお届けする、カスタム・メイドのナチュラルV特集の後編。ギブソン社が70年代にNAMMショーに向けて4本だけ製作したまぼろしのCustom Flying Vを、オール・ゴールド・ヴィンテージ・パーツ搭載で復刻したカスタム・オーダー品をご覧ください。
永遠の憧れ - 1971 Custom Flying V降臨 (前編)
特定のギタリストが弾いていたわけでもないのに記憶に焼き付いているギター。今回は前後編の2回にわたって筆者が所有するカスタム・メイドのナチュラルVをご紹介しながら、皆さんと一緒に「永遠の憧れ」に想いを馳せていきたいと思います。
なぞのRhombus Plate
スタンダードとカスタムの狭間で長年雲隠れ(笑)していた、70年代のレスポール・デラックス。ご近所のギター友達「ISAOさん」が、チェリーサンバーストの個体を持って、遊びに来てくれた。ご厚意に甘えて、パーツのクローズアップも含めた「稀有のコンディション」にスポットライトを当ててみよう。
Vintage Kluson Deluxeペグのアーカイヴス
Vintage Maniacsに掲載したクルーソン関連の記事を振り返りつつ、新しく撮影したクローズアップ画像を加え、アーカイヴスとしてお届けします。過去の記事も参考にしながら、レストレーションの楽しみが共有できればと願っております。
やみクロ - ブラックな土曜日「73年の54年」
1973年のレスポール・カスタムをご紹介。生産本数が極点に少ない復刻版カスタム。その特殊なピックアップ・レイアウトから繰り出される、唯一無二のサウンドで人気があります。
俺スキ番外企画 - Victoryに込めたギブソンの想い (後編)
1981年にGibson社が満を持して市場投入した「Victory Bass」。プレべのマーケットを凌駕すべく企画されたベースを前後編の2回で見ていきます。