ブログ記事一覧(30/39ページ)
ヴィンテージと復刻版の違いをチェック - ギブソンロゴ・ケースバッジ
ヴィンテージのバッジはブラウンケースのほか、安価なアリゲーターケースやブラック・チップボードケースの内蓋にも取り付けられていましたので、外れやすい内蓋ごと脱落しているものが結構あり、eBayなどのオークションでも比較的安価で入手できます。
54年製レスポール・スタンダードのP-90ピックアップカバー
ドッグイヤータイプのP-90のピックアップカバーはブラック、そしてソープバーはクリーム。P-90の印象はだいたいそんな感じだと思います。たしかにドッグイヤーのクリームはあまり見かけませんね。70年代になるとギブソンでもクロームのドッグイヤーがありました。
まだまだ続くメダリオンの呪縛 - フライングVのレアモデル
まだまだメダリオン・フライングVの探求は続きそうです。67レギュラーの場合は個体差が大きくて良し悪しがはっきり出るので、結構な本数を買って厳選しています。90年代前半までのクローズド・オーの頃の個体が良いですね。
レスポールのトラ目の撮影 - 99年製ヒストリックコレクション
ヒストリックコレクションの品質が一気に向上したのは1999年に40thアニバーサリーと銘打って登場した99年モデルからです。非常にヴィンテージライクかつ高品質な塗装が施され、99モデルが好きというファンも根強くおられます。
レスポール・モデルが本格的に復刻 - 1968年のギブソン・カタログ
1960年以降SGシェイプになるレスポール・モデルですが、本格的に復刻されるのは1968年のP-90搭載ゴールドトップ・モデルになります。この年は同時に2台のレスポールが登場していますので、当時のカタログを見てみましょう。
ファイヤーバードのカスタム・カラーチャート
フルカラーカタログの真骨頂、カスタムカラーのファイヤーバードが登場です。フェンダー社への対抗色が濃いファイヤーバードですから、もちろんディーラーの店頭で実際のペイントサンプルが見られるカラーチャートもありました。
稀少なSG用Zipカバー - 1966年のギブソン・カタログ
1966年のソリッドギターは、SG、メロディーメーカー、そしてファイヤーバードです。SGのページにファイヤーバードの大写しが出しゃばっていることからも、当時フェンダー社に対抗して、いかにギブソンがファイヤーバードに注力していたかがわかりますね。
サイケデリックなギブソン・ギター - Zoot Suit
ギブソン的に過去を振り返ってヒッピー的アプローチをするとギターもこうなっちゃうというZoot Suitモデルの紹介です。サイケデリックという言葉を聞いて心躍る50代のみなさまには、このギターは意外にツボかもしれません。
ギブソン・ギターのオーナーズマニュアル
70年代から80年代にかけてのギブソンやフェンダーというブランドには高級楽器としてのステータスを感じていた人も多いでしょう。そんな為替変動に翻弄されている80年代から近年までギブソンが丁寧にオーナーのために添付してくれているオーナーズマニュアルをご紹介します。
フライングV・メダリオン・レストレーション・プロジェクト
Vintage ManiacsのメダリオンV・レストレーション・プロジェクト、今回は過渡期の71年メダリオンと74年ナチュラルの中間にあたる個体を改造していきます。
1974年のフライングVを改造してチェリー・メダリオンVを復刻
1971年に限定生産されたメダリオン・フライングVは、歴代のフライングVの中でも人気が高く、レアでサウンドも申し分ない三拍子そろったモデルです。1974年に再生産されたナチュラルカラーのフライングVも、カラーリングとゴールドのメダル以外ほとんど1971年モデルと同仕様のハイクオリティなギターでした。
ファイヤーバードへの注力 - 1963年のギブソン・カタログ
このカタログではファイヤーバードは見開きで4モデル掲載されています。西海岸ではフェンダー社が効率を重視した楽器作りでストラトキャスターやテレキャスターを拡販していましたから、ギブソンも従来のジャズギター路線から方向転換を図ったのでしょう。