ブログ記事一覧(31/39ページ)
バージニア生まれのギターメンテナンス用テーブル
みなさんはギターをメンテするときって、どんなテーブルを使っていますか?私は、学生時代はあまり気にせず、それこそ手元にある勉強机やお茶の間のテーブルを代用していました。実は最近ちょっと気に入ったテーブルを入手して使いだしたのでご紹介します。
伝説のPAFを色濃く継承した60年代前半のナンバードPAF
64年のES-335に搭載されていたナンバードPAFピックアップ見ていくと、まさに伝説のPAFを色濃く継承した直径のスペックといえます。
スーパーハムバッカーを搭載した70年代のSG
筆者が好きな70年代のSGにはバンブルビーやブラックビューティーとは異なる茶色い四角形のコンデンサーが搭載され、同時にピックアップにも大きな変化があらわれます。今回はあまり注目されることのない70年代初期のSGにスポットを当ててみましょう。
フェンダーのロゴデカール - Meyercord社製デッドストックの逸品
70年代後期まで、Meyercord社はフェンダーやギブソンをはじめマーティンのデカールも製作していました。そのMeyercordで働いていた元従業員の給与袋に明細と一緒に保管されていた、デッドストックのデカールをご紹介します。
ギブソンのヘッドストック・ロゴ用ウォータースライド・デカール
50年代のギブソン社では生産工程で手間暇のかかるシルクスクリーン・プリントが用いられていました。70年代になってソリッドボディ・ギターの生産数量が格段に増えてくると、ギブソン社でも合理化のためにヘッドロゴのデカール化が進みます。
ギブソンのロゴ入りピックアップカバー
ギブソンの歴代ピックアップカバーを見ていると、時々思い出したようにGibsonロゴが入りますね。70年代頃からかな。日本製のコピーやリプレイスメント・パーツの台頭に業を煮やしてってところでしょうか。
まだまだESシリーズがメジャー - 1961年のギブソン・カタログ
1961年のギブソンはソリッドボディのフェンダー社に対し、ジャズギターやアコースティックギターを製作する高級楽器メーカーのイメージが強く、ヒットチャートで活躍したレスポール人気とは裏腹に、店頭ではまだまだエレクトリック・スパニッシュ・シリーズがメジャーだったようです。
True HistoricalなABR-1の復刻
ABR-1ブリッジの見た目はギターのルックスで気になるポイントです。Vintage Maniacsの「True Historical ABR-1」をはじめとした、いろいろな仕様のABR-1を見ていきます。
ギブソンのブラック・ハットノブ - 60年代過渡期のスペック比較
今回は60年代のファイヤーバードやレスポール、SGのオーナーのために過渡期のスペックについてのおさらいをします。ギブソンはコツコツした改良が好きな生真面目なメーカーだから、細かなパーツもどんどんスペックを変えて使いやすくしています。
ヴィンテージ・レスポールに搭載されたギブソンのノブ
ヴィンテージ・ギターパーツの中で当初から人気が高く、80年代以降マニアの間でスペックの研究が進んできたのがコントロールノブです。年代別の仕様など、すでに周知されている事も多いパーツですね。今回はレスポール・スタンダードに搭載された50年代のノブをメインに見てみましょう。
ちょっとチェット・アトキンス - Gibson Chet Atkins CE
チェット・アトキンスって、グレッチのテネシアンとかカントリージェントルマンを使っている印象が強いけど、実際は79年ごろにエンドースメントを解消してるんだよね。今回紹介するチェット・アトキンス・モデルは、80年代のギブソン・ギターの開発の中で、一番ミュージックシーンに貢献した楽器だと私は思っているよ。
ギターに比べて高額なZipカバー - 1960年のギブソン・カタログ
1960年当時のギブソンのカタログでは、レスポール・スタンダードは265ドルでハードケースが42.5ドル、Zipカバー(ZC-LP Deluxe zipper case cover)が30ドルです。ギターの1/10もする高額なZipカバーとは、どんなものだったのでしょう。