ギブソン (30/34ページ)
Gibsonの証 - ブラウンハードケースのロゴバッジ
ヴィンテージ・ブラウンケースについているGibsonのロゴバッジは、ブラスでできているプレスのプレートで、古めいた風合いがなんとも50sしているキュートな存在です。ちょっとした小物パーツですが、ヴィンテージにとってはなくてはならないアイテムですね。
ピックガードで見るギブソン・ギターの変遷
ピックガードは割れたり欠けたりすることが多くコレクターにとっては苦労するパーツです。ファイヤーバードやSGをはじめ、いろいろなタイプのPGをご紹介します。
ギブソンのトラスロッドカバー
ギブソンのトラスロッドカバーは「ベルシェイプ」とよばれる釣鐘型の形状を基本にしつつも、時代ごとに少しずつ生産スペックが変化しているため、ギターの大まかな年式を比較するのにわかりやすいパーツでもあります。
ヴィンテージ・ギブソンのコンペンセイテッド・テールピース
1962年から登場するギブソンのコンペンセイテッド・テールピースは、50年代にレスポール・ジュニアやスペシャルに採用されたバーブリッジの問題点であったピッチ調整を簡易的に解決するデザインでした。
ダーティーフィンガーズ・ピックアップ - 80年代の風雲児
今なおジョン・サイクスらディストーション・サウンドを追い求めるギタリストから愛用されているダーティーフィンガーズ・ピックアップ。12個のアジャスタブル・ポールピースを搭載した、ギブソンとしては異質かつ画期的なルックスです。
ギブソンのブラウン・ファット・ハードケース
今回はES-175やアコースティックギター用のブラウン・ハードケースの紹介です。レスポール・ファンのみならず、ギブソン・マニアなら「ブラウンケース」の一言に胸が躍ることでしょう。
レスポール・ジュニアのヴィンテージ・アッセンブリー
バンブルビー・コンデンサの復刻や、CTS特注ヴィンテージポットの登場で、注目される機会が増えたコントロール・サーキット・アッセンブリー。今回は54年のレスポール・ジュニアに搭載されていたパーツをクローズアップしてみましょう。
ギブソンのチップボード・ギターケース
木製のハードケースと比較すると、強化ダンボールに化粧紙を貼り付けたチップボードケースは、薄く、軽く、壊れやすく、楽器の保護というよりは、単に持ち運びや保管の際に「少し役に立つ」程度のものだったようです。
ギブソン純正の革製ギターストラップ
ギブソンのヴィンテージ・レザーストラップの中で一般的に有名なのは初期のヒストリック・コレクションに付属していたのと同じタンカラーのレザーストラップですが、実際にはいろいろなパターンがありました。
ギブソンのマップギター
俺スキの中でも群を抜いて大好きなギター、マップギターです。80年代に店頭プロモーションの目的で少数生産されたギターですが、一部はエンドーサーのギタリストに送られたり楽器フェアのブースで飾られたりしたので、目にした方も多いと思います。
ヴァイブローラ搭載ファイヤーバード - メダリオン編
コレクターやファン、マニアの間で引く手あまたのスペックだったヴァイブローラ搭載のファイヤーバード。今回はメダリオンを中心に見ていきます。
80年代ギブソンのセールスプロモーションツール
ギブソンがメイプルネックに見切りをつけてマホガニーへの回帰を図った80年代初期。この頃のセールスツールを見ると販売部門が活気に満ちているのがわかります。