ギブソン (31/35ページ)
ギブソンのチップボード・ギターケース
木製のハードケースと比較すると、強化ダンボールに化粧紙を貼り付けたチップボードケースは、薄く、軽く、壊れやすく、楽器の保護というよりは、単に持ち運びや保管の際に「少し役に立つ」程度のものだったようです。
ギブソン純正の革製ギターストラップ
ギブソンのヴィンテージ・レザーストラップの中で一般的に有名なのは初期のヒストリック・コレクションに付属していたのと同じタンカラーのレザーストラップですが、実際にはいろいろなパターンがありました。
ギブソンのマップギター
俺スキの中でも群を抜いて大好きなギター、マップギターです。80年代に店頭プロモーションの目的で少数生産されたギターですが、一部はエンドーサーのギタリストに送られたり楽器フェアのブースで飾られたりしたので、目にした方も多いと思います。
ヴァイブローラ搭載ファイヤーバード - メダリオン編
コレクターやファン、マニアの間で引く手あまたのスペックだったヴァイブローラ搭載のファイヤーバード。今回はメダリオンを中心に見ていきます。
80年代ギブソンのセールスプロモーションツール
ギブソンがメイプルネックに見切りをつけてマホガニーへの回帰を図った80年代初期。この頃のセールスツールを見ると販売部門が活気に満ちているのがわかります。
ジョーン・ジェット・モデルのメロディーメーカー
現在でも現役バリバリのジョーンは、ホワイトにリペイントしたダブルカッタウェイのメロディーメーカーがトレードマークですね。今回はギブソンが何を思ってか突然企画した、ジョーン・ジェット・モデルを見ていきましょう。
Gibson Music City Jr. with B-Benderの旋律
びっくりするようなギターがギブソンから登場しました。B-Benderを搭載し、ペダルスティール・サウンドを手軽にギターで再現できるのが売り。さらにもうひとつの魅力は、カントリーっぽいレザー柄が施された美しいハードケースです。
ギブソンのパーツリストとバインダー
ギブソンのギターは70年代中期になると廉価版や限定復刻などにより、モデル数が飛躍的に増加します。結果としてパーツの種類も相当な数となりました。そこで登場したのがディーラー向けのパーツリストです。
モダーン (Moderne) - 変形ギタートリオの復刻
変形ギタートリオの最後を飾るのは、2011年に前触れもなく登場したモダーン(Moderne)です。リバース・フライングV同様、このモデルもナチュラルとブラックがありました。アイボリーがあったという噂もあるのですが、まだ見たことがありません。
ヴァイブローラを搭載したエクスプローラー
このエクスプローラーに搭載しているのはショート・ヴァイブローラですが、なんといってもストップテールピースのスタッド穴が無い、この美しさ。サザンロック・ファンの方、これですよ、これ。
リバース・フライングV - 変形ギタートリオの復刻
大胆かつクリエイティヴなデザインを実現したフライングVへのオマージュともいえるリバースV。なんとも魅力的なモデルです。直線で構成された美しいフライングVのボディラインとヘッドストックは、リバースしてみても意外と破綻せずにバランスの良いアウトラインを保っていますし、演奏性も抜群です。
ビリー・ジョー・モデルのギターケース
ギブソンは時々Coolなことをやってくれます。中でもギター本体ではないアクセサリーやハードケースの特別仕様は、知らない内に限定販売が終了したりして見逃しがちです。 ビリー・ジョー・モデルのハードケースはその良い例でしょう。