ギブソン (31/34ページ)
ジョーン・ジェット・モデルのメロディーメーカー
現在でも現役バリバリのジョーンは、ホワイトにリペイントしたダブルカッタウェイのメロディーメーカーがトレードマークですね。今回はギブソンが何を思ってか突然企画した、ジョーン・ジェット・モデルを見ていきましょう。
Gibson Music City Jr. with B-Benderの旋律
びっくりするようなギターがギブソンから登場しました。B-Benderを搭載し、ペダルスティール・サウンドを手軽にギターで再現できるのが売り。さらにもうひとつの魅力は、カントリーっぽいレザー柄が施された美しいハードケースです。
ギブソンのパーツリストとバインダー
ギブソンのギターは70年代中期になると廉価版や限定復刻などにより、モデル数が飛躍的に増加します。結果としてパーツの種類も相当な数となりました。そこで登場したのがディーラー向けのパーツリストです。
モダーン (Moderne) - 変形ギタートリオの復刻
変形ギタートリオの最後を飾るのは、2011年に前触れもなく登場したモダーン(Moderne)です。リバース・フライングV同様、このモデルもナチュラルとブラックがありました。アイボリーがあったという噂もあるのですが、まだ見たことがありません。
ヴァイブローラを搭載したエクスプローラー
このエクスプローラーに搭載しているのはショート・ヴァイブローラですが、なんといってもストップテールピースのスタッド穴が無い、この美しさ。サザンロック・ファンの方、これですよ、これ。
リバース・フライングV - 変形ギタートリオの復刻
大胆かつクリエイティヴなデザインを実現したフライングVへのオマージュともいえるリバースV。なんとも魅力的なモデルです。直線で構成された美しいフライングVのボディラインとヘッドストックは、リバースしてみても意外と破綻せずにバランスの良いアウトラインを保っていますし、演奏性も抜群です。
ビリー・ジョー・モデルのギターケース
ギブソンは時々Coolなことをやってくれます。中でもギター本体ではないアクセサリーやハードケースの特別仕様は、知らない内に限定販売が終了したりして見逃しがちです。 ビリー・ジョー・モデルのハードケースはその良い例でしょう。
英国製ゴードンスミス・ギターとメロディーメーカー
メロディーメーカーは60年代の発売当初から今日までギブソンのベーシックなモデルとして、北米のみならずヨーロッパやアジアでも幅広く受け入れられています。英国製のゴードンスミスもメロディーメーカーへのオマージュともいえるボディデザインとパーツレイアウトで、カスタムギターからは一線を画したギターです。
GibsonのABR-1ブリッジを深掘り - Foundry Markって?
Gibson ABR-1の裏側には「DJ」とも読める刻印がある個体が存在します。もともとの目的はわかりませんが、北米コレクターの間では俗に「Foundry Mark」と呼ばれていて、おそらく金型の鋳造メーカーか鋳造所のマークのようです。
ギブソンのギター弦販売用ディスプレイボックス
ギブソンがノーリン時代に店頭販売用に頒布した単体弦販売用の木製ボックスと、弦の個別包装をまとめた紙製の箱を紹介。ギブソン・オレンジとブラックを貴重としたクールなデザインは、ひと目でこれらが「Gibson製」であることを主張しています。
70年代のフライングVのペグを比較
メタルトライアングルのクルーソン・ペグや、レアなGibson OriginalロゴのSchallerなど、フライングVに搭載されたペグを紹介。ペグって面白いね!
アーティストシリーズ・ギターケース - 謎の高級ケーストリオ
今回紹介するのは、70年代に突如としてギブソンが別売に踏み切った謎の高級ケーストリオ「アーティストシリーズ・ハードケース」です。このシリーズはSG用がフラワー柄のサイケなデザイン、レスポール用がブラックとオックスブラッドの2種類、計3種からなっています。