ギブソン (32/35ページ)
英国製ゴードンスミス・ギターとメロディーメーカー
メロディーメーカーは60年代の発売当初から今日までギブソンのベーシックなモデルとして、北米のみならずヨーロッパやアジアでも幅広く受け入れられています。英国製のゴードンスミスもメロディーメーカーへのオマージュともいえるボディデザインとパーツレイアウトで、カスタムギターからは一線を画したギターです。
GibsonのABR-1ブリッジを深掘り - Foundry Markって?
Gibson ABR-1の裏側には「DJ」とも読める刻印がある個体が存在します。もともとの目的はわかりませんが、北米コレクターの間では俗に「Foundry Mark」と呼ばれていて、おそらく金型の鋳造メーカーか鋳造所のマークのようです。
ギブソンのギター弦販売用ディスプレイボックス
ギブソンがノーリン時代に店頭販売用に頒布した単体弦販売用の木製ボックスと、弦の個別包装をまとめた紙製の箱を紹介。ギブソン・オレンジとブラックを貴重としたクールなデザインは、ひと目でこれらが「Gibson製」であることを主張しています。
70年代のフライングVのペグを比較
メタルトライアングルのクルーソン・ペグや、レアなGibson OriginalロゴのSchallerなど、フライングVに搭載されたペグを紹介。ペグって面白いね!
アーティストシリーズ・ギターケース - 謎の高級ケーストリオ
今回紹介するのは、70年代に突如としてギブソンが別売に踏み切った謎の高級ケーストリオ「アーティストシリーズ・ハードケース」です。このシリーズはSG用がフラワー柄のサイケなデザイン、レスポール用がブラックとオックスブラッドの2種類、計3種からなっています。
ギブソンSGスペック比較 - 鼻血レッドとキャラメルキャンディ
SGはギブソン・ソリッドギターの長い歴史にあって、延々と製造され続けたモデルのため、数限りない仕様変更を繰り返し、カスタムメイドもあったりとコレクター泣かせなギターです。今回はトフィーブラウンのSGとチェリーレッドのSGをならべて、細かなスペックの違いを見ていきます。
入手困難なトフィーブラウンのSGスペシャル
40年かかって入手できたのはこれ1本だけ。めずらしいトフィーブラウンのSGスペシャルと、同じくトフィーのSGスタンダードを比較しながら見ていきましょう。
ギターケースと過ごすSGなSunday
SGのケースって、年代別・価格帯別に結構なバージョンがあって、特に70年代はカスタム用の高級ハードシェルケースからチップボードっぽいのまで多数あります。なのでヴィンテージを買うときは、ケースがオリジナルか、同じ年代でも入れ替わっていないかなど、しっかりと観察するようにしています。
レスポールBFGゲイリー・ムーア・モデル
ギブソンは普及版レスポールのゲイリー・ムーア・モデルを2機種出しています。今回取り上げるギターは「本人が使っているのを見たことがない」という印象のギターですが、スペックを見るとすごいんです。
チェーンソーと呼ばれるプロテクターケース
ギブソンが70年代に発売した「チェーンソーケース」や「ロケットケース」と呼ばれている、棺桶のような樹脂成型ハードケース。70年代に思いを馳せながら、この「プロテクターケース」を見てみましょう。
エリック・クラプトンのエルボーカット・エクスプローラー
エリック・クラプトンが日本公演で使用しミュージックマンのポスターにもなった「エルボーカット・エクスプローラー」。カットされたエルボーがたまらなくキュートです。
フライングVで感じるヴィンテージへのノスタルジー
山野楽器が輸入代理店だった時代に限定生産された、めずらしいスペックのフライングVを紹介。ギターケースに入っていた、ヴィンテージファンの心をくすぐる付属品もチェック!