ギブソン (9/34ページ)

チッチキチーな土曜日 - SG Custom 3つの再発見 その3

3回にわたってお届けする「SG Custom 3つの再発見」の最終回は、「元オーナー」に関するお話。40年以上前にバックプレートに刻まれたメッセージと改造の痕跡から、このギターにまつわるストーリーを紐解いていきます。

レスポール・デラックス - やみクロ“トンデモ発見伝” クローズアップな日曜日 with Takeさん (後編)

今回の「やみクロ」は前編に引き続きスパークル・レッドのレスポール・デラックス。テールピースやブリッジ、ボディ保護のプロテクタープレートなど、パーツの細部にクローズアップします。記事の最後に、バックプレートについての「発見」もご紹介。

俺スキ - 70年代回顧 Japan Limited Flying V 後編

ジャパンリミテッド・フライングV特集の後編では、見た目のヴィンテージ感に大きく影響するロッドカバーに注目。その他、ケースハンドルを取り付けるアイデア金具のオフセットブラケットや、Gibsonの品質検査証もご紹介します。

1983年(亥年)のアクエリアス - 中編

ギブソンに手が届かなかった80年代、ギターを弾くすべてのミュージシャンに「Gibson」という文字を身近にしたSONEX。新素材のマルチフォニックボディに良質なローズウッドを使用した新進気鋭のモデルに注目。パーツやスペック、取扱説明書などをじっくり見ていきます。

ヘッドに輝くクラウンを語る

SGマニアにとっては結構気になる「王冠マーク」ですが、形状が複数あるのをご存知でしょうか? 今回は、あまり凝視することのないクラウンインレイのシェイプと位置の違いを見ていきます。

キーの巻

漠然と「似た型」と思っていた、ハードケースの鍵の束。年代別の違いがあるのか、無いのか。鍵をかけることがあまりないからなのか、めったに議論になることがない。今回は、そんなケースキーの謎にクローズアップしてみよう。

SG Standard解体新書 Part Ⅱ - 後編

「SG解体新書 Part Ⅱ」の最終回となる今回は、2PUキャビティ仕様のSGをご紹介。「謎の穴」もなくザグリが小さい分、なんとなく鳴りが良さそうなスペックです。

SG Standard解体新書 Part Ⅱ - 中編

ピックアップキャビティ内で発見した、謎の「2つの穴」。フルオリジナルだからこそ、細かな部分に、いろいろな疑問が生じるのである。解体新書PartⅡの前編に続き、もう1本の3PUキャビティ仕様のSGを見ていこう。

SG Standard解体新書 Part Ⅱ - 前編

「解体新書」の続編となる今回は、Gibson SGのピックアップキャビティに注目。3本のSGスタンダードのパーツを外して、それぞれのキャビティ加工の違いに迫ります。また汎用性が高くてすばらしいスペックのピックガードにも注目。3回シリーズの前編です。

5.5キロのグラビティ - レスポール・ベース・チューンナップ

今回は想定外に重いレスポール・ベースを、Fukazawa Vintage Club流にチューンナップ。オリジナルのデザインを壊さずに、コンテンポラリーなリチューニングで、現代的なハードロック・ベースに仕上がりました。

さらにヘンテコなギブソン探訪

ギブソンが試行錯誤を繰り返す「ヘンテコ黄金期」のカタログをご紹介。特に今回はXPL Customにクローズアップして、当時の雑誌広告を見ていきます。

1983年(亥年)のアクエリアス - 後編

シリーズ後編の今回は、前回ご紹介したSonex 180と同時期に製作されたSGスタンダードにクローズアップ。大きなスペック変更があったインプットジャックや、便利だけど短命なブリッジなど、「変化の時代」を感じるいろいろな仕様変更を見ていきましょう。

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