ギブソン (9/35ページ)

追憶のギャラリー

「Vintage Guitar Magazine」を1988年から愛読している。俺は2年ほどサウスカロライナに住んで東京に帰国したんだけど、毎月届くこの雑誌の広告欄とかギャラリーとか、楽しみでしかたなかった。

「ラッキーしまくら千代子」なゾロ目のSG Special

都内で発掘した「レアかつグッドコンディション」のSGスペシャル。寸足らずのショートヴァイブローラなど気になるスペックをチェックしつつ、このギターの「2(セカンド)」の秘密を解き明かします。

その場しのぎのGibsonパーツカタログ 後編

後編の今回は2000年代のパーツカタログに注目。ジョン・レノンのシグネチャー弦や充実したグッズやアクセサリーなど、カタログをじっくりと見ていきます。フィニッシュのカラーコードや、新しい発見もご紹介。

その場しのぎのGibsonパーツカタログ 前編

以前紹介したギター関連広告のスクラップブックの中から、1987年と1996年のGibsonのパーツカタログに注目。見たことがない純正ギグバッグや名入れTシャツ、そして左利き用の弦?など、2つの時代のカタログを見ていきます。

音の本棚『Guitars』という写真集 - 「Groverに愛をこめて」後編

前編で見てきた写真集『Guitars』には、ペグが交換されたギターがたくさん登場しています。今回はグローバーに注目し、仕様のチェックや分解などを多数の画像でご紹介します。ミュージックショップに無くてはならないメーカーのGrover社は、「アメリカ製造業の良心そのもの」です。

チッチキチーな土曜日 - SG Custom 3つの再発見 その3

3回にわたってお届けする「SG Custom 3つの再発見」の最終回は、「元オーナー」に関するお話。40年以上前にバックプレートに刻まれたメッセージと改造の痕跡から、このギターにまつわるストーリーを紐解いていきます。

レスポール・デラックス - やみクロ“トンデモ発見伝” クローズアップな日曜日 with Takeさん (後編)

今回の「やみクロ」は前編に引き続きスパークル・レッドのレスポール・デラックス。テールピースやブリッジ、ボディ保護のプロテクタープレートなど、パーツの細部にクローズアップします。記事の最後に、バックプレートについての「発見」もご紹介。

俺スキ - 70年代回顧 Japan Limited Flying V 後編

ジャパンリミテッド・フライングV特集の後編では、見た目のヴィンテージ感に大きく影響するロッドカバーに注目。その他、ケースハンドルを取り付けるアイデア金具のオフセットブラケットや、Gibsonの品質検査証もご紹介します。

1983年(亥年)のアクエリアス - 中編

ギブソンに手が届かなかった80年代、ギターを弾くすべてのミュージシャンに「Gibson」という文字を身近にしたSONEX。新素材のマルチフォニックボディに良質なローズウッドを使用した新進気鋭のモデルに注目。パーツやスペック、取扱説明書などをじっくり見ていきます。

ヘッドに輝くクラウンを語る

SGマニアにとっては結構気になる「王冠マーク」ですが、形状が複数あるのをご存知でしょうか? 今回は、あまり凝視することのないクラウンインレイのシェイプと位置の違いを見ていきます。

キーの巻

漠然と「似た型」と思っていた、ハードケースの鍵の束。年代別の違いがあるのか、無いのか。鍵をかけることがあまりないからなのか、めったに議論になることがない。今回は、そんなケースキーの謎にクローズアップしてみよう。

SG Standard解体新書 Part Ⅱ - 後編

「SG解体新書 Part Ⅱ」の最終回となる今回は、2PUキャビティ仕様のSGをご紹介。「謎の穴」もなくザグリが小さい分、なんとなく鳴りが良さそうなスペックです。

タグでさがす