ブログ記事一覧(28/40ページ)

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ABR-1スクリューの形状とサドルのスダレ模様

フラットヘッドと呼ばれる独特のスクリュー、スダレ模様の入ったブラスサドル。59年のノンワイヤーABR-1ブリッジをより特別なものとする、レスポール・サウンドに欠かせない小さなパーツを詳しく紹介します。

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ライトニングバーブリッジでオクターブ調整を改善

ギブソンは60年代に入るとジュニアやスペシャルに搭載するコンビネーションブリッジを、ライトニングバーブリッジと呼ばれるオクターブチューニングを改善したパーツに移行させています。ギブソンはこうしたパーツにもかなり気合を入れて企画していますので細部を見ていきましょう。

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マーシャルのピンナップガール・アンプで美女と記念撮影

今回はマーシャルのアンプですか。趣味の範囲で(笑)ピンナップガールと聞けば、ステッカーマニアの私としては、とにかく入手してみなければと。これって2013年の東京ギターショーでデビューしたんですよね。そうそう、私たちも現地で見たよね。今回やっと美女が3人揃ったので、ちょっとした記念撮影ってとこかな。

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コントロールノブ・ポインターの不思議な特徴

コントロールノブにセットされているポインターはあまり注目されていないパーツですが、50年代のヴィンテージには不思議な特徴があります。今回は2010年のヒスコレのポインターとヴィンテージを比較してみます。

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ヴィンテージのゴールドABR-1 - 59年のデッドストック

今回は59年のゴールドABR-1のデッドストックを見ていきます。曇りもない、きれいな状態の個体です。サドルスクリューの受け部分は金型から抜いただけできちんとスクリューが収まっていることを考えると、50年代の金型加工としては精度が高いです。

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メロディーメーカーのスペック比較 - 1960年前後のヴィンテージ

以前メロディーメーカーのダブルカッタウェイとシングルカッタウェイを比較してみましたが、今回は60年前後に登場したダブルカッタウェイのメロディーメーカーを比較してみます。外観で一番の違いはテールピース・ブリッジの傾きです。

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ギブソンのスイッチプレート - 年代別スペックを画像で紹介

ギブソンギターのトグルスイッチに取り付けられた、クリーム色をした丸いドーナッツ状のプレートは、年代ごとに変遷が激しく、長年マニアを悩ませ続けたパーツです。今回は50年代から70年代までの年代別スペックを見ていきます。

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ギブソンのピック よもやま話

昔から製品番号が変わってない、ギブソンのいろいろなピックをご紹介します。ナッシュビルでカントリーのライブを見ると、大体のバンドで弦楽器が多彩ですから、楽器店もいろんなピックを準備しておく必要がありそうです。ピックにもいろいろな思い出がありますね。

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Gibsonヘッドストック・ロゴの移り変わり - 50年代~60年代

50年代のGibsonロゴは切り抜き精度が高く60年代とは決定的に異なって見えます。そして50年代のロゴは、59年前半と59年後半の2種類に大きく分けられます。これらを見分けるには、“b”の肩の部分や、“O”の内円に注視すると良いでしょう。

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ヘッドストックに輝く白蝶貝のGibsonロゴ・インレイ

今回はギブソンのレスポールに搭載された白蝶貝のインレイ・ロゴを、カラマズー工場のレフトオーバー・パーツに混ざっていた1,000枚程のいろいろなモデルの突き板からセレクトして参照しながら詳しく見ていきましょう。

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稀代のファイヤーバード - カーズのエリオット・イーストン・モデル

今回はギブソンが唐突に発表して、知らないうちに発売され、いつの間にか売り切れていたレア中のレアバード、エリオット・イーストン・モデルのファイヤーバード(モデル名はチキバード)をクローズアップします。

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SG解体新書 - とんでもない品質の“やっちゃったギブソン”

1970年代前半はSGをはじめとするギブソンのソリッドボディ・ギターの生産数量が増大した一方で“とんでもない品質”のギターが存在します。今回はそんな“やっちゃったギブソン”のうちの1本を紹介する「SG解体新書」です。

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