ブログ記事一覧(28/39ページ)
ヘッドストックに輝く白蝶貝のGibsonロゴ・インレイ
今回はギブソンのレスポールに搭載された白蝶貝のインレイ・ロゴを、カラマズー工場のレフトオーバー・パーツに混ざっていた1,000枚程のいろいろなモデルの突き板からセレクトして参照しながら詳しく見ていきましょう。
稀代のファイヤーバード - カーズのエリオット・イーストン・モデル
今回はギブソンが唐突に発表して、知らないうちに発売され、いつの間にか売り切れていたレア中のレアバード、エリオット・イーストン・モデルのファイヤーバード(モデル名はチキバード)をクローズアップします。
SG解体新書 - とんでもない品質の“やっちゃったギブソン”
1970年代前半はSGをはじめとするギブソンのソリッドボディ・ギターの生産数量が増大した一方で“とんでもない品質”のギターが存在します。今回はそんな“やっちゃったギブソン”のうちの1本を紹介する「SG解体新書」です。
ギブソンのヴィンテージ・ピックアップリング (50~70年代)
「Beauty of the Burst」にも登場しているオリジナル・レスポールからコンディションの良いピックアップリングをお借りし、50年代から70年代までのエスカッションの変遷を紹介します。
PAFマグネットの見分け方 - ヴィンテージ & 復刻版
伝説のPAFサウンド。その秘密がアルニコ・マグネットにあると語るヴィンテージギター・マニアは多いですね。今回はそれぞれに共通する特徴から、復刻版のロングマグネットとの区別方法を見てみましょう。
レスポール・ジュニアSG エレキギター黎明期のヴィンテージサウンド
レスポールSGシリーズの中でもっとも生産台数が多い普及クラスのジュニアですが、随所にギブソンの丁寧な楽器作りがみられ、贅沢な素材とともにヴィンテージサウンドを珠玉のものとした当時のエレクトリックギター黎明期を実感できます。
ゲイリー・ムーアの使用でも有名なメロディーメーカー
ゲイリー・ムーアが使用していたことでも有名なメロディーメーカーの、シングルカッタウェイとダブルカッタウェイを比べてみます。ヴィンテージのメロディーメーカーは、十二分にライブやレコーディングに耐えるポテンシャルを持っています。
トラスロッドカバーのネジで紐解くギブソンのこだわり
ギブソン社にとってヘッドストックはブランド名を表示するスペースであるとともに、その独特の形状によって直感的に“Gibson製”と知らしめる大切な部分です。そのヘッドストックをさらに“らしく”するトラスロッドカバーのスクリューを見ていきましょう。
コリーナ・フライングVのレイズドロゴから感じるカラマズー工場の息吹
1982年はヴィンテージ・ギブソンのファンにとって忘れられない年になりました。金色に輝く美しいコリーナ材を使った、リイシュー・フライングV(Heritage Korina)が復刻したのです。今回はコリーナVのレイズドロゴに注目します。
ギターハードケース・ハンドル修理の便利グッズ - 東急ハンズ編
ハードケースのハンドルが壊れると、動かそうにも抱えるしかなくてケースごと落としたりするね。今回紹介する優れものは、修理に3分かからない便利な即席ハンドル。材料は東急ハンズで買えて、原価450円。
Gibson N-225 - P-90の新時代
Gibson N-225というモデルはSG好きの私にとって無視できない魅力が満載です。ギブソンのチャレンジ精神にはいつも驚かされますね。フロントにP-90、リアにハムバッカーという組み合わせは、かなり奇抜な感じがしませんか?
ダブルカッタウェイのメロディーメーカー - エピフォンの憂鬱
ワシントン条約で規制対象となるローズウッド種が拡大されると、ギターディーラーやコレクターは、こぞって手持ちのヴィンテージギターを温存しはじめます。2000年代初期にはコンディションの良いメロディーメーカーが入手できましたが、現在の高騰ぶりはどうでしょう。