ブログ記事一覧(6/39ページ)
音の本棚 - 『Vintage Guitar Magazine (VGM) First, Last, Burst』
今回の音棚(音の本棚)はVintage Guitar Magazineに掲載された「First Burst」と「Last Burst」に注目。また同誌の広告ページに載っているギターのオークションについてもご紹介します。
正しく遺すもの - Firebird Ⅴ
Firebird Ⅰ・Ⅲと見てきたファイヤーバード特集、今回は「Ⅴ」をご紹介。あまり細部を見る機会が少ないケースのクローズアップ写真やギターの細部を見つつ、ロングヴァイブローラのデザインにも注目します。
音の本棚『The Gibson』のおまけ (後編) - コンソレットのブラウンケース
音の本棚『The Gibson』の番外編として、前編ではコンソール・グランド(コンソレット)とスカイラークをご紹介しました。後編となる今回は、本体のパーツやディテールとともに、ケースの細部にもクローズアップします。当時のレスポール用ブラウンケースとの違いも見ていきましょう。
忘れたころにやってくる ハードケース編 - Gibson EB-2
今回はインターネットオークションで入手したEB-2用のハードケースをご紹介。ボディ部分はES-347のケースと同じサイズに見えますが、ネック・ヘッドストック部分の大きさや、使われている金具には随分と違いがあります。
音の本棚 - I know Korina (愛のコリーナ)
今回の音の本棚は『Flying V, Explorer, Firebird: An Odd-Shaped History of Gibson's Weird Electric Guitars』をご紹介。変形ギターを中心とした写真集の中で「コリーナの美しさ」が目を惹きます。
俺スキ - ジミヘンが50歳なら弾いたかな
1990~1991年にかけて400本限定で生産された「Jimi Hendrix Flying V Hall of Fame Edition」に注目。個人的趣味で「スキ」なギターをセレクトする「俺スキ」シリーズとして、パーツや細かい仕様を見ていきましょう。
丸いシングルライン・クルーソン
今回は「シュリンクボタンにリビルトできる、クルーソンの丸いペグ」をクローズアップして見ていきたいと思います。バーストオーナーの方にとっては、無くてはならないリビルト用ストックでしょう。
正しく遺すもの - Firebird Ⅲ (後編)
Firebird III特集の後編はケース紹介からスタートして、ロッドカバーやポジションマークに注目。さらに、樹脂シャーシのインプットジャックや、3ストランドのピックアップ・ワイヤーなど特徴的な仕様にクローズアップします。
レスポール・アーカイブス - フレイム三昧 (前編)
レスポール・アーカイブス「フレイム三昧」は歴代ヒストリックコレクションを当時の撮影画像でご紹介していきます。2010年頃までの個体はノブの位置や搭載されているパーツ、ポジションマークなどが黎明期の仕様で懐かしいですね。
音の本棚『The Gibson』のおまけ (前編) - コンソールグランドとスカイラーク
音の本棚『The Gibson』では発刊当時のノースカロライナのギターショーの様子をお伝えしました。今回は同本にも掲載されたコンソールグランドとスカイラークをご紹介。『The Gibson』を眺めていると無性にコリーナが欲しくなります。
音の本棚 - 『The Gibson』というムック本
毎回1冊のギター関連書籍を取り上げ、内容や当時の様子を振り返る企画、音棚(音の本棚)。今回は日本で発売された後、インターネットが無い時代にもかかわらず北米のディーラー間で話題になった『The Gibson』にクローズアップします。
正しく遺すもの - Firebird Ⅲ (中編)
ピックガードに注目した前編に続き、今回もFirebird IIIにクローズアップ。美しい曲線を描くヘッドストックや間違えやすいノブの仕様、リバース・ファイヤーバードと相性抜群(個人的好み)のニッケルパーツなどをじっくり見ていきましょう。