ブログ記事一覧(6/40ページ)

やみクロ - コリーナだってば

美しい木目でミュージシャンを魅了するコリーナ。リンバウッドと呼ばれ、50年代には家具の表面板としても重宝されました。そんなKorinaを多数のクローズアップ写真で見つつ、「コリーナ」という呼称・商標についてもご紹介します。

レスポール・アーカイブス - フレイム三昧 (後編)

レスポール・アーカイブス「フレイム三昧」の後編。前編に引き続きヒスコレを当時の撮影画像でご紹介します。たくさんのヒスコレ・バーストをまとめてお楽しみください。

音の本棚 - その名も『The Les Paul』という雑誌

「レスポール神話。それは私の世界だ。」今回の音の本棚は、1981年に出版された『The Les Paul』。この時代の音楽雑誌には、作り手のほとばしる情熱が込められていた気がする。それは明確なメッセージとして随所に織り込まれていて、雑誌全体がロックなのだ。

Non-Reverse Firebiedの経緯と60年代 (後編)

以前ご紹介した「Little Wing」の別バージョン、トラメのチェリーサンバーストでレスポールっぽいノンリバ・ファイヤーバードにクローズアップ。ノンリバース談義へのアンサーともいえるモデルです。

Non-Reverse Firebiedの経緯と60年代 (前編)

「The most imitated guitars in the world(世界でもっとも真似されたギターです)」のコピーが印象的なフェンダー社の広告。ギブソンのファイヤーバードのデザインをめぐる経緯について推察していきます。

音の本棚 - 『Vintage Guitar Magazine (VGM) First, Last, Burst』

今回の音棚(音の本棚)はVintage Guitar Magazineに掲載された「First Burst」と「Last Burst」に注目。また同誌の広告ページに載っているギターのオークションについてもご紹介します。

正しく遺すもの - Firebird Ⅴ

Firebird Ⅰ・Ⅲと見てきたファイヤーバード特集、今回は「Ⅴ」をご紹介。あまり細部を見る機会が少ないケースのクローズアップ写真やギターの細部を見つつ、ロングヴァイブローラのデザインにも注目します。

音の本棚『The Gibson』のおまけ (後編) - コンソレットのブラウンケース

音の本棚『The Gibson』の番外編として、前編ではコンソール・グランド(コンソレット)とスカイラークをご紹介しました。後編となる今回は、本体のパーツやディテールとともに、ケースの細部にもクローズアップします。当時のレスポール用ブラウンケースとの違いも見ていきましょう。

忘れたころにやってくる ハードケース編 - Gibson EB-2

今回はインターネットオークションで入手したEB-2用のハードケースをご紹介。ボディ部分はES-347のケースと同じサイズに見えますが、ネック・ヘッドストック部分の大きさや、使われている金具には随分と違いがあります。

音の本棚 - I know Korina (愛のコリーナ)

今回の音の本棚は『Flying V, Explorer, Firebird: An Odd-Shaped History of Gibson's Weird Electric Guitars』をご紹介。変形ギターを中心とした写真集の中で「コリーナの美しさ」が目を惹きます。

俺スキ - ジミヘンが50歳なら弾いたかな

1990~1991年にかけて400本限定で生産された「Jimi Hendrix Flying V Hall of Fame Edition」に注目。個人的趣味で「スキ」なギターをセレクトする「俺スキ」シリーズとして、パーツや細かい仕様を見ていきましょう。

丸いシングルライン・クルーソン

今回は「シュリンクボタンにリビルトできる、クルーソンの丸いペグ」をクローズアップして見ていきたいと思います。バーストオーナーの方にとっては、無くてはならないリビルト用ストックでしょう。

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