モダーン (1/2ページ)
さらりとモダーンのアーカイヴス Part Ⅱ - “Moderne” Holy Grail of Vintage Guitars
Part Ⅰに続くモダーン回顧特集の第2回。1982年、2012年、2019年、そして2026年と4度の復刻を果たすも、いまだオリジナルの存在が確認されない「ミステリー・モデル」。「イカ」シェイプのロッドカバーなど、細部をクローズアップ写真でご紹介します。
さらりとモダーンのアーカイヴス Part Ⅰ - “Moderne” Holy Grail of Vintage Guitars
長年にわたってカルト的な人気を博し続けるモダーン。Vintage Maniacsで過去に取り上げてきた記事を振り返りつつ、マホガニー・モダーンのクローズアップをご覧いただきます。ギターの撮影に使った小物のネタもご紹介します。
ヘリテイジシリーズのブラウンケース (前編)
ハードケースはヴィンテージ感を演出するのに大事なアイテムです。今回はヘリテイジ・シリーズのモダーン/エクスプローラー用ケースの他、結構珍しいチェット・アトキンス専用のブラウンスリムケースもご紹介します。
100万円もって1989年にGO~! - タイムトラベル・シリーズ 第1回
インターネットも携帯もない時代の音楽雑誌の広告ページは、時間のゆったり流れる至福の窓口でした。このシリーズでは筆者が1989年から15年間ストックした資料とともに当時を振り返っていきます。第1回はコリーナ・シリーズにフォーカス!
ちょこっとピックガード「コリーナとホワイト」
ありそうでなかった「モダーン用のホワイト4PLYピックガード」が完成!フライングVの4PLYピックガード復刻プロジェクトで作った特注板材を使って、モダーン用のピックガードとトラスロッドカバーをVintage Maniacsが製作しました。
追憶のギャラリー
「Vintage Guitar Magazine」を1988年から愛読している。俺は2年ほどサウスカロライナに住んで東京に帰国したんだけど、毎月届くこの雑誌の広告欄とかギャラリーとか、楽しみでしかたなかった。
評価の高いエピフォン製モダーン - Moderne 総括(3)
Moderne 総括シリーズの最終回はエピフォン製のモダーンにクローズアップ。ボディシェイプや独特のしゃもじヘッド、そしてモダーンらしさの重要な要素となるストリングガイドまで忠実に再現した評価の高いモデルだ。今回はさらに、懐かしい日本ギブソンの和製ワランティカードもご紹介。
カスタムオーダーのコリーナモデルとコンター加工 - Moderne 総括(2)
モダーン特集の第2回。リシェイプ&リフィニッシュしたマホガニーボディの機種と、当時のデザインイラストを忠実に再現したカスタムオーダーの贅沢なコリーナ・ワンピースのモダーンをご紹介します。
モダンなデザインへの憧れ - Moderne 総括(1)
自分以外に「モダーンというギター」に傾倒しているマニアを見つけたときは驚きを禁じ得なかった。このシリーズでは、フライングVなどの影に隠れながらもファンを魅了するモダーンを3回にわたって紹介する。
ギブソン・モダーンのパーツ紹介 - 特徴的なペグとストリングガイド
前回に引き続きヘッド折れから復活したギブソン・モダーンをご紹介。今回はペグやストリングガイドといった特徴的なパーツをはじめ、ブリッジからピックアップまで、モダーンのパーツを隅々までチェックしていきます。
ギブソン・モダーンのリペア - ヘッド折れからの復活劇
輸送中の事故でヘッドが折れたギブソン・モダーンの復活劇。7年越しのリペアが完了したギターを隅々までご紹介します。エイジドクラックもキレイに入り、修復跡が見えないほどのすばらしい仕上がりです。
スプリットヘッドのコリーナ・モダーン - ギブソンのサンプル機
めずらしいスプリットヘッドのコリーナ・モダーンは、ギブソンがマホガニーで限定復刻するベースになったサンプル機です。プロトタイプではなく、工場で試作され出荷されなかったデザインラボのハンドメイドなので、シリアルナンバーや「Proto」の刻印がありません。