ブログ記事一覧(16/39ページ)
GibsonのスケールとES-350 (後編)
ギブソンのスケールに注目した前編に続く今回は、ES-350Tのパーツ/スペックを細かく見ていきます。当時の雑誌に掲載された価格を参考に、バードランドやES-175との関係も考えてみます。
ジョーン・ジェットのキュートなLB69
今回はグレコのメロディーメーカーにステッカーを貼って、ジョーン・ジェット愛用のギターを再現します。ただステッカーを貼るだけでなく、ブラックのピックガードを特注で製作し、1ハムバッカーの図太いスペックにチューンナップ!
Small World その1 - The Guitar番外編
ミニチュアギターについて語る特集「Small World」の第1回。音楽と演奏家とギターをセットでモチーフにした小出正義さんのアート作品をはじめ、手のかかったテレキャスターやゼマイティスのミニチュアをご紹介します。
音の本棚 第4回 『The Guitar』という写真集 - 前編
音の本棚「音棚(オンダナ)」の第4回は、Player別冊『The Guitar』。当時流行っていた、エスカッションを取り付けたフライングVや、梅田ナカイ楽器の広告を見てみましょう。
おったまげのカタログは、未知との遭遇 その2
「おったまげ」なGibsonのカタログを紹介するシリーズの第2回。今回は、平成生まれのギブソンファンには馴染みの薄い「ラディカル」なモデルの中から、思い入れの深い5機種をご紹介します。
SGの憂鬱な悩み - SG ⅠとSB-450
70年代には「え、これもGibson?」と目を疑うようなモデルがあります。コストダウンをしつつ良質なギターを供給したいというギブソン社の努力の賜物といえる、SGシェイプのギターとベース2機種をご紹介します。
やみクロ - レスポール・デラックス (後編)
やみクロ(やみくもクローズアップ)レスポール・デラックスの後編は、ABR-1ブリッジに注目。ABR-1の中には、天面や底面にアーチが出ている個体があります。これはプレイにも影響する大事なメンテナンスのポイントです。
GibsonのスケールとES-350 (前編)
チャック・ベリーの愛器としても知られる「ES-350T」は、初代と復刻版でスケールが異なります。ES-350特集の前編では、ギブソンのカタログを見ながらスケールの変遷を見ていきます。
ギブソン的なベース (前編) - 50年代
ギブソンが長年妥協せずにプロデュースし続けてきたEBシリーズを、前後編の2回に分けてご紹介。ボディシェイプやスペックの違いを年代別に見ていきます。
やみクロ - シングルカッタウェイのメロディーメーカー (後編)
「やみクロ(やみくもクローズアップ)」メロディーメーカーの後編は、ギターとパーツの細部をチェック。ファンが特別視する50年代の個体は、本数は多くないけれど、手頃な価格で見かけたらぜひ手元に置いておきたい1本です。
ソンブレロ・ノブの秘境
60年代から70年代に広く使われたソンブレロノブには、いくつかのバージョンが存在します。それらの実物を比較しながらタイプの違いを見ていきましょう。おもしろいアフターパーツや、自分自身、初めて発見したバージョンのノブも最後にご紹介します。
ヒストリックな復刻V (前編)
ヒストリックコレクションの1967フライングVを前後編の2回に分けてご紹介。前編では3本のFVとギブソンのカタログを見ながら、カラーバリエーションや重量のチェックをしていきます。