ブログ記事一覧(19/39ページ)
アーティストケース、花盛り - Part 3
ペイズリー柄のアーティストケース特集は今回が最終回。4台のケースを比較しつつ、各ケースのヒンジやラッチの金具の違いにも注目。ハンドル交換の様子もご紹介します。
やみクロ・ゴールドトップ - 結構知らなかった事(後編)
やみクロ・ゴールドトップの後編は、特徴のあるコントロールキャビティやP-90ピックアップに使われている紙テープなど、よりマニアックな部分にクローズアップ。普段あまり見ることのない、ヴィンテージ・レスポールの内側をじっくりとご覧ください。
Gibson J-160E - ノーベル賞級のアコースティックギター
ビートルズの名曲『ノルウェーの森』でも聴くことができるJ-160Eのサウンドは、未知のトーンで多くのリスナーを魅了しました。今回はスクエアショルダーのJ-160Eのパーツやスペックを細かく見ていきましょう。このギターからは、特殊なパーツを軽々と作ってしまう当時のギブソン社のマニュファクチャラーとしての力量を感じます。
2004年のGibsonカタログ(後編) - モノによる記憶の解凍
前後編の2回でお届けする、2004年のギブソン・カタログ紹介企画の後編。復刻フライングVのなかで、もっともリーズナブルで高品質なモデルや、ジャズギターの最高峰Citationの復刻が目を惹きます。新しいコンセプトのSG「SG Elegant Quilt」もご紹介。
レアモデルのロッドカバー - トラスロッドカバーかく語りき 後編 その3
今回は珍しいトラスロッドカバーをご紹介。生産本数が極端に少ないレアなモデルや、探すとなかなか見つからないコレクター泣かせのロッドカバーを見ていきます。
エピフォン・オリンピック(後編) - 2種類のショートヴァイブローラ
年代の違う2本のオリンピックを見くらべると、ショートヴァイブローラの取り付け位置が大きく異なることに気づきます。2種類のヴァイブローラを比較しつつ、オリンピックのパーツやボディ加工などの細部を見ていきましょう。
エピフォン・オリンピック(中編) - ギターラインナップとスペック比較
マニアックな人気があるエピフォンのオリンピックは、同ブランドのウィルシャーやコロネットと混同されがちです。今回は各モデルの特徴を簡単に整理し、2本のオリンピックの年代別スペックの違いも見ていきます。
エピフォン・オリンピック(前編) - GibsonとEpiphoneのブランド展開
知ってるようであまり知らないエピフォンのギター「オリンピック」。復刻版も発売され注目のモデルを3回に分けてご紹介。GibsonとEpiphoneの当時の価格を比較しながら、ダブルブランド展開をするギブソンの戦略を推論します。
ABR-1のサドルを交換してサウンド比較 - フラットヘッドとシャープヘッド
Vintage Maniacsが復刻したフラットヘッド・ブラスサドルを載せたABR-65をギブソンのヒスコレ・フライングVに搭載してサウンドインプレッション。サドルが音に与える影響についてHajime Yoshinoの試奏で比較します。
Gibson L-5SとL-6S - レッドアバロンの厚化粧とすっぴん美人(前編)
最高級素材のレッドアバロンをふんだんに使った優美なインレイが特徴のGibson L-5S。豪華な装飾で高額なこのギターは、カラマズー工場の職人達の精緻な伝統技術とプライドが随所に表われている逸品です。
やみクロ・ゴールドトップ - 結構知らなかった事(前編)
やみクロ(やみくもクローズアップ)の第2弾はレスポール・ゴールドトップ。前回のES-335に続き、ヴィンテージの個体の細部をじっくりと観察します。
メダリオンへの憧れ - ファイヤーバード編(3)~ ノンリバース・ファイヤーバード特集
今回の「メダリオンへの憧れ」は、ノンリバース・ファイヤーバードに注目。リバースモデルに比べてシンプルなノンリバモデルのスペックを、多数の写真でじっくり見ていきます。さらにノンリバモデルのファイヤーバードを縮小して製作された「The Little Wing」もご紹介します。