ブログ記事一覧(20/40ページ)

2004年のGibsonカタログ(後編) - モノによる記憶の解凍

前後編の2回でお届けする、2004年のギブソン・カタログ紹介企画の後編。復刻フライングVのなかで、もっともリーズナブルで高品質なモデルや、ジャズギターの最高峰Citationの復刻が目を惹きます。新しいコンセプトのSG「SG Elegant Quilt」もご紹介。

レアモデルのロッドカバー - トラスロッドカバーかく語りき 後編 その3

今回は珍しいトラスロッドカバーをご紹介。生産本数が極端に少ないレアなモデルや、探すとなかなか見つからないコレクター泣かせのロッドカバーを見ていきます。

エピフォン・オリンピック(後編) - 2種類のショートヴァイブローラ

年代の違う2本のオリンピックを見くらべると、ショートヴァイブローラの取り付け位置が大きく異なることに気づきます。2種類のヴァイブローラを比較しつつ、オリンピックのパーツやボディ加工などの細部を見ていきましょう。

エピフォン・オリンピック(中編) - ギターラインナップとスペック比較

マニアックな人気があるエピフォンのオリンピックは、同ブランドのウィルシャーやコロネットと混同されがちです。今回は各モデルの特徴を簡単に整理し、2本のオリンピックの年代別スペックの違いも見ていきます。

エピフォン・オリンピック(前編) - GibsonとEpiphoneのブランド展開

知ってるようであまり知らないエピフォンのギター「オリンピック」。復刻版も発売され注目のモデルを3回に分けてご紹介。GibsonとEpiphoneの当時の価格を比較しながら、ダブルブランド展開をするギブソンの戦略を推論します。

ABR-1のサドルを交換してサウンド比較 - フラットヘッドとシャープヘッド

Vintage Maniacsが復刻したフラットヘッド・ブラスサドルを載せたABR-65をギブソンのヒスコレ・フライングVに搭載してサウンドインプレッション。サドルが音に与える影響についてHajime Yoshinoの試奏で比較します。

Gibson L-5SとL-6S - レッドアバロンの厚化粧とすっぴん美人(前編)

最高級素材のレッドアバロンをふんだんに使った優美なインレイが特徴のGibson L-5S。豪華な装飾で高額なこのギターは、カラマズー工場の職人達の精緻な伝統技術とプライドが随所に表われている逸品です。

やみクロ・ゴールドトップ - 結構知らなかった事(前編)

やみクロ(やみくもクローズアップ)の第2弾はレスポール・ゴールドトップ。前回のES-335に続き、ヴィンテージの個体の細部をじっくりと観察します。

メダリオンへの憧れ - ファイヤーバード編(3)~ ノンリバース・ファイヤーバード特集

今回の「メダリオンへの憧れ」は、ノンリバース・ファイヤーバードに注目。リバースモデルに比べてシンプルなノンリバモデルのスペックを、多数の写真でじっくり見ていきます。さらにノンリバモデルのファイヤーバードを縮小して製作された「The Little Wing」もご紹介します。

ABR-1用フラットヘッド・ブラスサドルの復刻

ヴィンテージサウンドの要といわれるブラス製のサドル。その中でもトップ面が平らなフラットヘッドのサドルをVintage Maniacsが復刻しました。

Guild S-100 - Tribute to Guild

70年代に生産されたユニークなヴィンテージ・ギルドのS-100をご紹介。ギブソンのSGに似たボディに施された豪快な彫刻や特徴的なパーツの他、レアなレフトオーバーボディなどを多数の写真とともに見ていきましょう。

Gibsonアコギのロッドカバー - トラスロッドカバーかく語りき 後編 その2

今回のトラスロッドカバー紹介はGibsonのアコギ特集。HummingbirdやDoveをはじめ、歴史のあるJ-45やJ-50のロッドカバーをご紹介。いろいろなバリエーションがあるCustom Madeプレートの一部も見ていきましょう。

タグでさがす