ブログ記事一覧(22/39ページ)

3連ペグ概論(1) - ギブソンの効率化が生んだ愛おしい工夫の賜物

効率的なギター製造のために、ギブソンはいろいろな工夫をしてきました。今回は工場のアッセンブリー工程でペグの取り付けの手間を大きく省いた、愛おしい工夫の賜物「3連ペグ」に注目。多彩なスペックでヴィンテージギターマニアを惑わす、ディープな世界をご紹介します。

マエストロ・ヴァイブローラとビグスビー - 魅力的なレアモデル

90年代の終わりにギブソン・ギターに搭載されたビグスビースタイルのビブラートユニット「Maestro vibrola」を搭載したSGを紹介。短命なモデルながら魅力満載のレアなギターに迫ります。

リバースVのスペック紹介 - キュートなコレクターズアイテム

前回に引き続き、ギブソンのリバース・フライングVにクローズアップ。今回はリバースVのスペックを中心に見ていきます。ワランティカードにみる、コレクター的にはちょっとうれしいポイントもご紹介します。

レスポール・デラックスのロッドカバー - トラスロッドカバーかく語りき 前編 その3

今回のロッドカバー特集はDeluxe。年代によって変わる白黒層の厚みの違いなどをご紹介。他にもStandardとClassicのロッドカバーや、当時のギブソンのパーツリストに掲載された価格なども見ていきます。

やみくろES-335 - パーツが美しく見えるための原則

ES-335やレスポールなど、ギブソンのギターは多彩なジャンルに展開しつつも共通パーツが使われますが、ギターの個性は確立されています。50年前にデザインされ、今見てもまったく色あせない美しさを纏ったパーツを、ヴィンテージのES-335とともに見ていきます。

シュリンク・クルーソン・ペグのカスタマイズ

ビューティーオブザバーストで一気に認知が広がったシュリンクペグ。今回は、金属のペグボタンが搭載されたクルーソンを、Vintage Maniacsの復刻シュリンクボタンに交換する作業をご紹介します。

Beauty of the ACE - ヴィンテージストラップの魅力

ロックとギタリストを語る上で非常に重要なエッセンスのひとつがストラップです。「Beauty of the ACE」ではコレクターのみなさまの協力を得て、ACEやBobby Lee、ギブソンなどのヴィンテージストラップを紹介していきます。

ギター撮影後記 2018

ギターの撮影はちょっとした工夫をするだけでも写真のイメージが変わってきます。ハードケースなどの小物と一緒に撮るだけでも雰囲気を演出できますね。

Heritage Guitars - カラマズーの遺産

ギブソンは生産数量拡大のために、工場をカラマズーからナッシュビルへ移転しました。そのカラマズー工場と設備を譲り受けたのが「Heritage Guitars」です。今回はギブソンファンにとってはたまらない魅力がつまったブランドに迫ります。

フライングVのトラスロッドカバーとレイズドロゴ - トラスロッドカバーかく語りき 前編 その2

シリーズ第2回となる今回はフライングVに注目。なぜかスクリュー穴のずれた不思議なロッドカバーのお話の他、フライングV2やエクスプローラー2用のちょっと変わったカバーもご紹介します。

チェット・アトキンス・モデルの仕様比較 - 初期と後期のパーツ紹介

クイーンのブライアン・メイも使っていたチェット・アトキンス・モデルですが、なかなか解説している記事を目にしません。今回は82年と89年の2モデルの画像を見ながら、スペックの違いを紹介していきます。

この世に無いものの魅力 - Les Paul Jr. SCにショートヴァイブローラ

表舞台に登場することが少ないシングルカッタウェイのレスポール・ジュニア。そんなギターに新たな魅力を与えるべく、ショートヴァイブローラとエボニーブロックを搭載し、Vintage Maniacsオリジナル仕様に改造してみました。

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