ブログ記事一覧(27/40ページ)

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Hiroshi Takegami ヴィンテージ・ストラップ・コレクション

すべての始まりは中3の時から好きだったジェフ・ベック!何事も形から入るタイプなので、同じモデルのギター!もちろん本物はとても買えなかったのでコピーモデル!で、唯一本人と同じ物が買えたのがストラップだったのです!

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Patナンバーステッカーの復刻 - ギブソンのナンバードPAF

ヴィンテージギターを収集しているとPatナンバーステッカーに対する要望が非常に高いのがわかります。今回はVintage Maniacsが復刻したPatナンバーデカールのベースとなった、ギブソンのオリジナルのステッカーを紹介します。

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シェイブドABR-1 - ヴァイブローラに最適なスイングするブリッジ

機能的にパーフェクトなABR-1ブリッジはギブソンによって二度改造されました。底面を削ったシェイブド・ボトムのABR-1は、ヴァイブローラ搭載ギターのチューニングの安定に最適なパーツです。

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メロディーメーカー・チューンナップ - エボニーブロックを搭載

ジョーン・ジェットにプレゼントしたくなる、エボニーブロック搭載のメロディーメーカー。チェリーレッドに良く似合うエボニーブロックを搭載すると、ギターが違った顔を見せてくれます。

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エスカッションのスペック比較 - 59ヴィンテージ~ヒスコレ

今回はリイシュー以降のエスカッション(ピックアップリング)のスペックについて比較してみましょう。ヒスコレ40th、ヒスコレ初期、Dimarzio、59ヴィンテージを見比べると、同じクリームカラーでもずいぶんと材質や経時によって印象が変わってきます。

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エボニーブロック搭載のSGとファイヤーバード

60年代のギブソンのデザインには統一された美しさがあります。今回は白蝶貝のインレイが入った特別でゴージャスなエボニーブロックを、ファイヤーバードなどいろいろなギターと組み合わせてみました。

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スプリットヘッドのコリーナ・モダーン - ギブソンのサンプル機

めずらしいスプリットヘッドのコリーナ・モダーンは、ギブソンがマホガニーで限定復刻するベースになったサンプル機です。プロトタイプではなく、工場で試作され出荷されなかったデザインラボのハンドメイドなので、シリアルナンバーや「Proto」の刻印がありません。

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ギブソン純正ハードケースの種類を比較

50年代のブラウンハードケースは、ケースシェイプ、ラッチの金具、Gibsonロゴバッジなどのバリエーションが多岐にわたります。今回は時代ごとのブラウンケースの大まかな比較をしながら、レスポール用ハードケースの魅力を探っていきます。

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60年代後期のアルミテールピース - ディスコンから復刻へ

ギブソンのヴィンテージ・テールピースの素材がアルミで軽量という事実が一般に認識され始めたのは1980年代後半になります。それまではメッキがクロームかニッケルかという話題はいろいろな場面で出てきますが「59のテールピースは軽い」という事実が公に語られることはあまりありませんでした。

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ペグブッシュ - 手間と時間をかけた工業デザインの美しさ

ペグをしっかりとギターのヘッドストックにホールドするパーツがブッシュです。ヴィンテージのブッシュはモノづくりの観点からみると、なぜこんなにも手間と時間をかけたのだろうと不思議に思うほど多くの工程を経て完成されています。

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ヒストリックコレクション黎明期 - 40周年アニバーサリー 1959~1999

1999年のNAMMショーでギブソンブースに展示されていたレスポール・スタンダードは40th Anniversaryと命名され、これまで“Accurate(正確)”といわれていたヒストリックコレクションから、さらに信じられない程進化していました。

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ギブソンのストラップピン - ヴィンテージと現行品の見分け方

ストラップピンは、ヴィンテージギターのパーツの中でも交換されている頻度が高いパーツです。ステージやツアーで使用されてきたギターは耐久性と演奏性から、シャーラーのロックピンのような機能優先のパーツに交換されている場合が多いので、オリジナルのスペックに戻そうとすると意外と苦労します。

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