ブログ記事一覧(33/39ページ)
カタログで見るレスポールの価値 1960~1998
ギターを整理していたらチップボードケースに収められたGibson ES-330が出てきた。ケースには当時のカタログが残されている。330は335を買えないギタリスト向けの入門機的に捉えられていたが、カタログで見るとレスポール・スタンダードと同価格なのである。
ギブソンのヒストリックなグッズ
今回はちょっとキュートなヒスコレ・グッズをご紹介します。これはギブソン社が正式に「Historic Collection」というネーミングを使い始めた記念すべき1992年のディーラー用バナーで、ベルベットの高級生地に刺繍でギブソン・ギターのヘッドストックが縫い込まれています。
ヴィンテージ・レスポール用ネジの聖域
ヴィンテージ・ギブソンのトラスロッドカバー用ネジは、近年でもレプリカが登場していないマニアックなスペックなので、ひと目で50年代のネジだとわかります。
ブラックライトでギターのリペア跡を確認してみよう
70年初期のギブソンSGスタンダードをブラックライトでチェックします。前オーナーからはフルオリジナルという説明でしたが、細かく確認してみると、いろんなリペアが施されていました。作業は大変ていねいで、損壊したギターでもこうして復活している姿を見るとうれしいですね。
ギブソンのクイックコネクト基板サーキット
ギブソンはレスポール・トラディショナルをはじめとした近年の普及機に、クイックコネクトとよばれる基板サーキットを採用しています。でもまあ、Vintage Maniacsとしてはレスポールはヴィンテージっぽくしておきたい訳です(笑)
レスポール・デラックス - ヴィンテージの息吹を残す70年代ギター
ヒストリックコレクションの登場以降、あまりヴィンテージ価値を論じられなくなってしまった雰囲気のある70年代のレスポールですが、このようなキュートかつ随所にヴィンテージの息吹を残したモデルがリーズナブルな価格で入手できるとしたら、ぜひコレクションに加えてみたいですね。
トフィーブラウンのSGやストップテールピースのSGは、本当にあったのか?
SGはファイヤーバードなどにくらべ、意外とカスタムカラーが少ないモデルのギターです。その中でも突出してレアな、トフィーブラウンのSGを紹介します。
ギターマガジンSG特集、勝手に付録の巻
ギブソンのSGは歴史の生き証人のようなモデルです。ギターマガジンのSG特集を見ながらVintage Maniacsなりに勝手に付録を考えてみました。
Back to the 70's サンダーバードにメダリオン
ゴールドの50thアニバーサリー・ファイヤーバードやサンダーバードは、ボディが軽量で明らかにカスタムショップなみのウッドマテリアルですね。今回はピックガード、ピックアップカバー、テールピース、メダルを使って、お手軽に改造してみました。
憧れのメロディーメーカー - 50年代ヴィンテージ
メロディーメーカーは弾いてみると完成度の高さと取り回しの良さに驚きます。このシリーズでは50年代のシングルカッタウェイから、60年代後期のチェリー・ダブルカッタウェイまで、パーツやスペックを細かく見ながら、このギターの魅力を掘り下げていきたいと思います。
サンダーバードをメタルカバー・ピックアップに交換
サンダーバードのピックアップ、ブリッジ、ペグを交換して、インプットジャックも改造。OrvilleやOrville by Gibson、Grecoでも、「メタルカバー・サンダーバード」は販売されていましたが、個人的には、ヘッドにGibsonロゴがあると嬉しい!
ヴィンテージ・ギター弦のパッケージデザイン
ヴィンテージギターを購入すると、ケースのポケットに入っている小物のなかに時代を反映するグッズが入っていて、眺めているだけでも楽しいですね。今回は時代をさかのぼって50年代のギター弦のパッケージから順番に見ていきましょう。