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ヴィンテージなストラップ回顧 - 後編

前後編でお届けするヴィンテージストラップ回顧の後編。著者が一番好きな、ジェフ・ベックが使用していたストラップを、色違いも含めてクローズアップで見ていきます。タケガミさんが選ぶBEST 5ストラップもコメントと併せてご紹介します。

ヴィンテージなストラップ回顧 - 前編

70~80年代にかけて、スーパーギタリストと呼ばれる御大も、近所の先輩も、みんながACEっぽいサイケな柄のストラップを使ってました。みなさんが愛用してきたストラップにも、それぞれに大切なライブの思い出が詰まっていると思います。今回は、前後編の2回に分けてストラップを回顧していきます。

やみクロ - LP(SG) JrとSG Jr

レスポールという名称に翻弄された60年代初期のダブルカッタウェイ・モデル。ギブソン史上もっとも長期に亘り君臨するモデルになるとは、当時の誰も想像しなかったでしょう。「妥協ではなく、協調」という単語がしっくりくるSGモデルの「やみクロ(やみくもクローズアップ)」です。

OFFSETって、知ってるかい?

ケースハンドルについて長年見落としていた「オフセット・ブラケット」に注目。大切なギターを保護するためのハードケースについて、丁寧にケアしてくださるメーカーの方々には頭が下がります。

Manny’s MusicのLes Paul 後編

楽器店が若者の中心にあって、みんながカルチャーを語ってきた70年代のNYC。そこには、有名無名を問わず、ギターやベース、キーボードやドラム、管楽器に愛情と情熱を注いだスピリッツがありました。そんな当時を連想させてくれるManny’sのLes Paulが、私はいつも、いつまでも大好きです。

パーツボックスをひっくり返す テールピースおさらい Part Ⅱ

前回のPart Ⅰに続くテールピース特集。シェイプや個体差など、年代ごとの特徴をクローズアップ写真で見ていきましょう。

音の本棚「リッチなWeekend」B.C.Richと共に (後編)

前・中編に続くB.C.Rich特集の第3回。昭和の当時、中村さん(故トーラスコーポレーション社長)からいただいた豪華なリーフレットや、めずらしいゴールドパーツのモッキンバード・ベース、日本でライセンス生産されたB.C.Ricoのベースなどをご紹介します。

音の本棚「リッチなWeekend」B.C.Richと共に (中編)

前編に続くB.C.Rich特集の第2回。工場というより工房という感じの製作現場が掲載された、1978年製のリーフレットをご紹介します。

パーツボックスをひっくり返す テールピースおさらい Part Ⅰ

久しぶりのテールピース特集。ギブソンが、なぜテールピースの金型を更新したのか、50年代と68年のテールピースの仕掛品を見ながら考えてみましょう。

Manny’s MusicのLes Paul 前編

惜しまれつつも74年の歴史に終止符を打ち、2009年に閉店した「Manny’s Music」。特別な想いがこもった「Manny’s Music Order」の一本は、飛騨高山から濃飛バス「7008便」で、新宿バスタに定刻通り到着した。すべてが凝縮されたような、Henryのレスポール・スタンダードを、改めてじっくり見るまでに25年の歳月が経っていた。

アッパーリンク・オーって、知ってるかい? その3

全3回シリーズでお届けする「アッパーリンク・オー」特集の最終回はゴールドトップに注目。80年代を主張するスペックと超一級の素材で、その後のヒスコレにつながる「黎明期」を堪能させてくれる名器です。

EBのドレスアップというか、ちまちまレストア

EBベースのオーナーでも気づいている人は少なそうな、バリトーンスイッチ・プレートのデザイン。今回は細部にこだわってマニアックにDIYで製作。買ったほうが早くても「自分で直す」と愛着が湧きます。

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