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正しく遺すもの - Firebird Ⅲ (後編)
Firebird III特集の後編はケース紹介からスタートして、ロッドカバーやポジションマークに注目。さらに、樹脂シャーシのインプットジャックや、3ストランドのピックアップ・ワイヤーなど特徴的な仕様にクローズアップします。
レスポール・アーカイブス - フレイム三昧 (前編)
レスポール・アーカイブス「フレイム三昧」は歴代ヒストリックコレクションを当時の撮影画像でご紹介していきます。2010年頃までの個体はノブの位置や搭載されているパーツ、ポジションマークなどが黎明期の仕様で懐かしいですね。
音の本棚『The Gibson』のおまけ (前編) - コンソールグランドとスカイラーク
音の本棚『The Gibson』では発刊当時のノースカロライナのギターショーの様子をお伝えしました。今回は同本にも掲載されたコンソールグランドとスカイラークをご紹介。『The Gibson』を眺めていると無性にコリーナが欲しくなります。
音の本棚 - 『The Gibson』というムック本
毎回1冊のギター関連書籍を取り上げ、内容や当時の様子を振り返る企画、音棚(音の本棚)。今回は日本で発売された後、インターネットが無い時代にもかかわらず北米のディーラー間で話題になった『The Gibson』にクローズアップします。
正しく遺すもの - Firebird Ⅲ (中編)
ピックガードに注目した前編に続き、今回もFirebird IIIにクローズアップ。美しい曲線を描くヘッドストックや間違えやすいノブの仕様、リバース・ファイヤーバードと相性抜群(個人的好み)のニッケルパーツなどをじっくり見ていきましょう。
ヘリテイジシリーズのブラウンケース (後編)
前編のモダーン/エクスプローラー、チェット・アトキンス専用ケースに続き、後編ではレスポールとフライングVのブラウンスリムケースをご紹介。それぞれのケースの金具やハンドル、内張りなどの細部を見ていきましょう。
正しく遺すもの - Firebird Ⅲ (前編)
ファイヤーバードシリーズの第2段は、前回のフルハム改造「Firebird Ⅰ」に続きフルオリジナルの「Ⅲ」にクローズアップ。「割れやすい」「ネジ位置がまちまち」「プライの幅が3種類」というマニア泣かせのピックガードをご紹介します。
レスポール・アーカイブス「Bird of Paradise」後編 by Hiro
「音の感触まで同じだよ。マジックだな。もう一生会えないと思っていた相棒に遭遇した感じさ。どうやったらこんなリメイクができるんだ?」「だから、僕は君と同じくらい、このゴールドトップの事を知っているって言ったじゃないか」
Les Paul 55/78って何? (後編)
Les Paul 55/78(77)特集の後編。まずは前編で触れた特殊サイズのブッシュに注目。他にも楕円形のバックプレートやP-90のようなSSC-1ピックアップなど、パーツを細かくご紹介します。
【やみクロ】グリーンな日曜日 - 68年のレスポール・カスタム
随所に50年っぽさが遺る68年のレスポール・カスタムにクローズアップ。ボディの「ブラック」の色に注目しつつ、ロッドカバーなどのパーツやGibsonロゴなどの細部を見ていきましょう。
やっていい事と悪いこと - Firebird Ⅰ (後編)
無謀な改造をされたヴィンテージのファイヤーバードⅠ特集の後編。トグルスイッチの追加位置をきっかけにファイヤーバードⅠとⅢの共通点を見つつ、ギターのポジションマークとサウンドの関係性を考察します。
フライングVマニアックス「ハードケース」後編
FVケース特集の後編はスリム・トライアングルケースに注目。コリーナ復刻に付属のタイプの他、レギュラーモデルとカスタムショップ、そして70年代のヴィンテージケースまで、ハンドルや金具などの細かいスペックの違いを見ていきましょう。