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Guild S-100 - Tribute to Guild

70年代に生産されたユニークなヴィンテージ・ギルドのS-100をご紹介。ギブソンのSGに似たボディに施された豪快な彫刻や特徴的なパーツの他、レアなレフトオーバーボディなどを多数の写真とともに見ていきましょう。

アーティストケース、花盛り - Part 2

ギブソンのアーティストケース紹介の第2弾。今回はケースの中に入っていた付属品(ケースキャンディ)にもクローズアップ。当時のギターの取扱説明書(ブックレット)を全ページ見ていきます。

70年代の迷走 - SGスタンダード

ギブソンのSGシリーズには多種多様なモデルがあり、亜種もたくさん存在します。不思議なパーツや謎のスペック変更など、不可解な仕様のギターを多数世に送り出してきたギブソン・ギターの中から、今回は迷走する70年代のSGスタンダードをご紹介します。

ヴァイブローラのロングとショート、どちらが先か - A chicken-and-egg situation

ヴァイブローラは、ロングとショートのどちらが先に作られたのか。各パーツを見比べつつ、ギブソンのパーツの使いまわしや工夫を推察しながら考古学的にアプローチします。

アーティストケース、花盛り - Part 1

70年代にギブソンが別売した高級ギターケースのひとつ、SG用ペイズリー柄アーティストケース。この企画は3回シリーズで筆者のケースコレクションをご紹介。リペアや経年劣化で個体差のある10台のケースを、ひとつずつ見ていきます。

マエストロ・ヴァイブローラとビグスビー - 魅力的なレアモデル

90年代の終わりにギブソン・ギターに搭載されたビグスビースタイルのビブラートユニット「Maestro vibrola」を搭載したSGを紹介。短命なモデルながら魅力満載のレアなギターに迫ります。

時代のはざまにSG Special

Gibson SGは60年代の発売から今日まで、多彩なバリエーションを生み出してきた歴史の生き証人のようなモデルだ。そんなSGシリーズの中から、筆者にとって思い出深い、ハードロック時代のはざまに生きた70年代のSG Specialを紹介したい。

ピート・タウンゼント・モデルのSGスペシャル

The Whoのギタリスト、ピート・ダウンゼント・モデルのSGスペシャルと、ビリー・ジョー・モデルのレスポール・ジュニア、2本の白いギターにクローズアップ。実は高品質なギターが多い、ギブソンの限定アーティストモデルをご紹介します。

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ワイドピックガードのSGジュニアをチューンナップ

SGジュニアのデザインは確かにジュニアっていうか、そっけない。そこで今回はワイドピックガードのモデルにショートヴァイブローラとエボニーブロックを搭載しました。随分とアダルトにグレードアップした印象になります。

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SGゴッデス - チューンナップの魅力

ギブソンの60年代デザインには共通の美学があります。ギター本体のみならず搭載されているピックガードの曲線や大きさ、パーツのシェイプ、ノブのレイアウト、プラスチックパーツの色やプライ数、どれをとっても当時の「Gibson」とわかる、一貫した共通の美しさを見ることができるのです。

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サイドウェイ・ヴァイブローラにみる、ウルトラマニアックな連中

今回は「サイドウェイ・トレモロユニットのリペア用パーツを作っているウルトラマニアックな奴」がアメリカにいるって話。この世に3,000個しか存在しない部品の交換パーツを、60年経った今、わざわざ企画・製造して市場に出そうと思う?

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Ebony Beauty - 60年代ギブソンのデザインとエボニーブロック

60年代ギブソンのデザインを見ながらエボニーブロックを考察するシリーズの最終回。同じギターでも、ボディシェイプが異なるとエボニーブロックを搭載した印象が大きく異なるのは驚きです。

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