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それ程に、それなりの時代 ES-347 (後編)

音楽の流行が激しく変わる1978年に登場したES-347。商業的には、あまり成功したとはいえない機種ですが、Sustain SistersやTP-6、ブラス・ナットなど、ポテンシャルを秘めた仕様でした。今回は当時のピックアップにも触れつつ、ES-347のスペックを深掘りします。

なつかしのトレーディングカード Part Ⅰ 後編

前編に引き続き「クラシック・アメリカンギター・カード」をご紹介。Martin D-45やポラリスホワイトの建国200年記念モデル・ファイヤーバードなどのカードを見ていきます。

なつかしのトレーディングカード Part Ⅰ 前編

1993年にM.C. Productionsという会社が発売した「クラシック・アメリカンギター・カード」をご紹介。各カードの裏面には機種ごとの説明もあり、そこからは当時の価格やギターの評価が読み取れます。

フライングVのルックス (中編) - 3PLYと4PLYのピックガード

フライングVのピックガードの「3PLY」と「4PLY」は似て非なるもの。40年も前のギブソンのデザイナーのセンスに感嘆しつつ、ピックガードで大きく変わる印象を見ていきましょう。

ブッシュ・ブッシュ・ブッシュ

60年代のメロディメーカーやES-125などの低価格帯のギターによく搭載されたハトメブッシュ。年代別にいくつかのタイプがありますが、今回は60年代の4種類のブッシュをご紹介します。

アッセンブリーの理屈 Kluson 3 in-line (前編)

「ノーライン」や「シングルライン」、さらに「シュリンク=崩壊」するタイプや丈夫な樹脂のものなど、白ボタンのクルーソンペグにはいろいろなバリエーションがあります。今回は黒いボタンのラップスティールギターも紹介しつつ、前後編に分けて「3連ペグ」を観察していきます。

それ程に、それなりの時代 ES-347 (前編)

新しいアイデアがふんだんに織り込まれたES-347は、ES-345の後継機として1978年にデビューした。中古楽器店に同価格のES-335、347、355があったら、その中から347を選ぶ理由は何か?前後編に分けて、この機種を掘り下げてみよう。

記念すべき500台目のレストレーション

ハードケースによくある「ステッチ切れ」の修理方法と道具をご紹介。放っておくとバインディングが浮いて悪化してしまうので、自分でステッチを縫ってレストアします。縫い方も工程写真と図で解説!  

Historic Collectionのブラウンケースの変遷(1999~2011編)

1999年以降のブラウンケースには大きく分けて3種類(~2011年)あります。厳密にはラッチの数が5個の初期バージョンを加えると4種類ですが、今回はそのうちのオーソドックスに目にする機会が多い3モデルを比較します。  

フライングVのルックス (前編) - ピックガードの異質性

同年代・同一モデルのギターの中に、1本だけパーツが交換された個体が混ざっていると、その微妙な差に気づく感覚、ありますよね。今回は面積の大きなフライングVのピックガードに潜む小さな違和感に注目します。

モノが俺を呼んでいる - ウルトラ・エキスパート、かく語りき PartⅡ

同一性の中に、わずかな違いを発見し、収集する理由とする「ウルトラ・エキスパート」のPartⅡは、Vintage ManiacsとFukazwa Vintage Clubが、フォトストックを見ながら回顧します。

追憶のギャラリー

「Vintage Guitar Magazine」を1988年から愛読している。俺は2年ほどサウスカロライナに住んで東京に帰国したんだけど、毎月届くこの雑誌の広告欄とかギャラリーとか、楽しみでしかたなかった。

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