ギター/ベース (14/21ページ)

カタログで見るチェット・アトキンス・モデル

チェット・アトキンスが最初に登場したときのギブソンのカラーカタログをご紹介。前期と後期で変わるヘッドストックや選べるオプションの他、Orville by Gibsonブランドとの違いなどを見ていきます。

やみくろES-335 - シュリンク・ペグボタンとロッドカバー

ミクロのディテールに迫る「やみくろ」の第2回も前回に続きES-335特集。初期と後期で変化するGibsonロゴや、ペグの「へそ」、そして経年劣化で崩壊する悪名高き「シュリンク・ペグボタン」まで、普段なかなか見られない写真とともにご紹介します。

ギブソン・モダーンのパーツ紹介 - 特徴的なペグとストリングガイド

前回に引き続きヘッド折れから復活したギブソン・モダーンをご紹介。今回はペグやストリングガイドといった特徴的なパーツをはじめ、ブリッジからピックアップまで、モダーンのパーツを隅々までチェックしていきます。

Gibson ES-335 やみくもクローズアップ(やみくろ)

「やみくろ」では普段あまり見ない画像をたくさん掲載し、ギターとパーツの関係を解き明かします。今回はヴィンテージのES-335のパーツを取り外し、ミクロのディテールに潜むヴィンテージ感を探っていきましょう。

ギブソン・モダーンのリペア - ヘッド折れからの復活劇

輸送中の事故でヘッドが折れたギブソン・モダーンの復活劇。7年越しのリペアが完了したギターを隅々までご紹介します。エイジドクラックもキレイに入り、修復跡が見えないほどのすばらしい仕上がりです。

Orville by Gibsonのサンダーバード

久しぶりのサンダーバード特集。スペック的に頑張っていた気がするOrville by Gibson、ESP、そしてグレコを見比べながら、ヴィンテージっぽさについて考えます。

Stratosphereにゴー! - 55年と65年のストラトキャスター

登場から60年が経った今でも、当時と変わらないデザインで活躍するフェンダーのストラトキャスター。岐阜のコレクターの方から譲り受けた55年製と筆者がアトランタで手に入れた65年製の個体を見ながら、ギターの物語に思いを馳せてみましょう。

時代のはざまにSG Special

Gibson SGは60年代の発売から今日まで、多彩なバリエーションを生み出してきた歴史の生き証人のようなモデルだ。そんなSGシリーズの中から、筆者にとって思い出深い、ハードロック時代のはざまに生きた70年代のSG Specialを紹介したい。

モノによる記憶の解凍 - HeritageとVintage

60年代生まれにとってギターは憧れの対象だった。カタログを眺めながら「いつか手に入れる」と夢見ていたものである。今回は80年代初期の日本ギブソンのカタログを見ながら、ギターコレクターとして「モノによる記憶の解凍」について考えてみようと思う。

ピート・タウンゼント・モデルのSGスペシャル

The Whoのギタリスト、ピート・ダウンゼント・モデルのSGスペシャルと、ビリー・ジョー・モデルのレスポール・ジュニア、2本の白いギターにクローズアップ。実は高品質なギターが多い、ギブソンの限定アーティストモデルをご紹介します。

ジミヘン・フライングV - ショートヴァイブローラ搭載のマニア仕様

400本限定でジミ・ヘンドリックス・フライングV(Hall of Fame Flying V)が発売されたとき、ショートヴァイブローラが搭載されたスペシャルモデルもありました。そんなレアなギターを追い続ける中で出会った、ジミヘン・マニアっぽさ満載のFVをご紹介します。

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ヘリテイジ・コリーナ・エクスプローラー - Journey with the Explorer

ギブソンの変形ギターの中でも、コリーナのエクスプローラーは人気が高いのに生産本数が少ないコレクター泣かせのモデルです。今回紹介するのは1982年前後に2度目の再発売となったヘリテイジ・エクスプローラーの2バージョン。この2本は生産に至る経緯がまったく異なるモデルなのです。

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