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GibsonのABR-1ブリッジを深掘り - Foundry Markって?
Gibson ABR-1の裏側には「DJ」とも読める刻印がある個体が存在します。もともとの目的はわかりませんが、北米コレクターの間では俗に「Foundry Mark」と呼ばれていて、おそらく金型の鋳造メーカーか鋳造所のマークのようです。
70年代のフライングVのペグを比較
メタルトライアングルのクルーソン・ペグや、レアなGibson OriginalロゴのSchallerなど、フライングVに搭載されたペグを紹介。ペグって面白いね!
バダスブリッジとギブソンの蜜月
ヴィンテージ・ギブソン・ファンにとって、コンビネーションブリッジとバダスは切っても切れない蜜月の関係です。モデルチェンジの歴史を追いながら、バダス・ブリッジの特徴を見ていきましょう。
Bigsby (ビグスビー) が取り付けられたSGを写真でチェック
ギブソンのトレモロ・ユニットで、ヴァイブローラと並行して人気なのがビグスビーです。搭載台数が多いと思われるSGシリーズのビグスビー搭載モデルを見ていきましょう。
ギターのポジションマーク交換作業をプロが解説
ポジションマークは、ヴィンテージギターのレストレーションに欠かせない大切なパーツです。今回はMusiMagicの吉原大敬さん(ESPギタークラフトアカデミー卒/元Gibsonオフィシャルリペアマン)に、ポジションマークの交換作業を実演していただきます。
シャーラーのペグとギター殺人者の呪縛
W. Germany製でもレアなセンターリグのSchaller M6ペグを追いかけ続ける筆者と、ロンドン在住のSchallerマニアが繰り広げるディープな話。
ES-335のピックアップを分析 - 1961年製ヴィンテージ
1961年製のES-335に搭載されていたピックアップを分析します。高額で取引されるヴィンテージ・ハムバッカーの細部をご覧ください。
ヴィンテージPAFピックアップのマグネット
伝説のPAFピックアップにも使われたマグネットの長さ、重さ、見た目などの細部を見ていきます。
ギブソンのヴィンテージ・ロゴと突き板の変遷
ギブソンのヘッドストックに使われた突き板にはたくさんの種類があります。豪華なインレイが入った美しいモデルやGibsonロゴの変化についてマニアックにご紹介します。
クルーソン・ペグを年代別に分析 - ヴィンテージ・ギブソン編
ヴィンテージのクルーソン・ペグはシュリンクと呼ばれる樹脂素材の劣化が特徴です。ツマミの経年変化に注目し、分解もしつつスペックの変遷をご紹介します。
Gibsonのトレモロユニット SG編
ギブソンのSGシリーズに搭載されたトレモロユニットにはいろいろなタイプがあります。美しいデザインのマエストロ・ヴァイブローラなど、ヴィンテージを中心に見てきましょう。
GibsonのABR-1を時期ごとに比較
ギブソンがABR-1ブリッジをノンワイヤーで復刻したのは画期的でした。ヴィンテージから現行まで、いろいろな仕様が存在するこのパーツを深くチェックしてきます。