ギブソン (7/34ページ)

まだまだ発見SG Custom - 時代のはざまにGo! (前編)

70年代のSG Customは随所に「マイナーチェンジ」が施されていて、観察しがいのあるモデルです。前編の今回は、ブラック・バレルノブのクローズアップ写真を中心に、ピックアップレイアウトやペグなどの細部をご紹介します。

40年後の復刻 アーティストケース(後編)

Vintage Maniacsが復刻した「アーティストシリーズ・ハードケース」。後編の今回は、Sorrentoモデルと一緒に製作したLoreleiモデルとDallasモデルについて、製作の経緯も含めて詳しくご紹介します。

40年後の復刻 アーティストケース(前編)

70年代に突如登場したギブソンの「アーティストシリーズ・ハードケース」をVintage Maniacsで復刻。Sorrentoモデルのフラワー柄素材を製作し、ついに試作品が完成しました。

フライングVのルックス (後編) - ピックガードの違和感の補正

フライングVのヴィンテージ・ピックガードは、大きく分けると4種類あります。それぞれの細かいスペック紹介とともに、新しく作ったレプリカとオリジナルの比較や、ロッドカバーとの色合わせ作業などもご紹介します。

缶でDIYな日曜日

ピカールなどの、少しだけ中身が残った缶を捨てられない。でも、それだとガレージが片付かない。そこで、ギブソンのヴィンテージグッズとデザインを合わせたラベルを貼って「オリジナル缶」を作ることにしました。

Gibson MK-81 - 斬新さをスピリッツに抱いた感覚的デザイン(MKシリーズ後編)

唯一無二なこのギターには随所に目を見張る美しさが溢れ、弾く人のみならず、見る人をも楽しませてくれる魅力がある。デザイナーがMKで目指したのは、明らかに「外観に感覚的な斬新さを付与するための美意識と感動の提供」であり、「その斬新さをスピリッツに抱いた感覚的デザイン」なのだ。

白い恋人たち SGな週末 (後編)

前編のSG Customに続き、後編ではポラリスホワイトのSG Specialをご紹介。60年代の生産本数を見ると、ポラリスホワイトはチェリーに比べてかなり少ないのがわかります。貴重なカラーのSGをクローズアップで見ていきましょう。

白い恋人たち SGな週末 (前編)

桜の季節に白いSG! 今日は満開の桜を背景に、1978年のSGカスタムを撮影。以前にも紹介したピックアップの位置の再確認の他、長年見落としていたロッドカバーの仕様変更についても見ていきます。

「a.k.a. Nashville Bridge」って、知ってるかい?

1970年代中期、ABR-1の弱点だったサドルとサドルスクリューの取り付け方法を画期的に改善した、ナッシュビル・チューンオーマチック・ブリッジが登場します。70年代のドイツ製ブリッジが、近年のヒスコレABR-1復刻ブームにあって、いまだ健在という事実に、エールを送りたくなりました。

それ程に、それなりの時代 ES-347 (後編)

音楽の流行が激しく変わる1978年に登場したES-347。商業的には、あまり成功したとはいえない機種ですが、Sustain SistersやTP-6、ブラス・ナットなど、ポテンシャルを秘めた仕様でした。今回は当時のピックアップにも触れつつ、ES-347のスペックを深掘りします。

なつかしのトレーディングカード Part Ⅰ 後編

前編に引き続き「クラシック・アメリカンギター・カード」をご紹介。Martin D-45やポラリスホワイトの建国200年記念モデル・ファイヤーバードなどのカードを見ていきます。

なつかしのトレーディングカード Part Ⅰ 前編

1993年にM.C. Productionsという会社が発売した「クラシック・アメリカンギター・カード」をご紹介。各カードの裏面には機種ごとの説明もあり、そこからは当時の価格やギターの評価が読み取れます。

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