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SG用ハードケースの四方山話(後編)

今回はSGベース用とギター用のケースそれぞれに注目。SGギター用のハードケースには内張りの色が複数あり、クッションの有無やラッチの形状などによって、たくさんのバリエーションがあります。ちょっと珍しい仕様のケースも含めて、じっくり見ていきましょう。

チッチキチーな土曜日 - SG Custom 3つの再発見 その2

70年代はギブソンにとってオリジナリティあふれる大切な過渡期だ。昔ながらのスペックとニューコンセプトが一つの個体に同居する「ネオヴィンテージ」という呼び名が似合う。そんな時代のSG Customで新しい発見をした。ピックアップ、ブリッジ、テールピースに注目してバリエーションを紐解いていこう。

Gibbons SGV - SG Goddessのリインカーネーション

「ビリー・ギボンズがとにかく好きだ!」ということで、今回はGibsonのSGをベースに、オリジナルGibbonsモデルをカスタマイズ。ビグスビーを搭載したフライングVヘッドのSGをご紹介します。

チッチキチーな土曜日 - SG Custom 3つの再発見 その1

レスポール・カスタムの存在感にくらべ、SGカスタムというモデルがいかに「ぞんざいな扱い」を受けてきたかを証明するかの如き出来事が2021年1月に起こってしまった。このシリーズは、筆者の私見と回顧をもとに綴った「SG Customへの贖罪」である。

SG用ハードケースの四方山話(前編)

ギブソンの歴史の中には廉価なチップボードケースから高級な木製ケースまで、たくさんの種類のハードケースがありますが、今回はSG用に注目。カタログの1ページだけでも10種類あるSG用ハードケースの違いを見ていきましょう。

SGの憂鬱な悩み - SG ⅠとSB-450

70年代には「え、これもGibson?」と目を疑うようなモデルがあります。コストダウンをしつつ良質なギターを供給したいというギブソン社の努力の賜物といえる、SGシェイプのギターとベース2機種をご紹介します。

Gibson SG Custom - カスタムな戦闘機 (後編)

パーツリストとギターを比較しながら見ていくと、ギターによっては複雑なパーツの集合体になっているモデルが結構あります。シリーズ後編となる今回は、SGカスタムを構成するパーツを細かく見ていきましょう。

Gibson SG Custom - カスタムな戦闘機 (前編)

戦闘機のようなシャープな印象を覚えるデザインのSGカスタムを前後編の2回でご紹介。前編の今回はボディカラーに注目。GibsonのカタログにWalnutしか掲載されていないのは謎です。

俺スキ - Gibson The SGというか「保証書」の巻 - その2

Gibson The SGの「保証書」特集の後編。ヴィンテージギターのマーケットでは結構手頃な価格の機種ですが実はハイスペックなThe SG。名前がかっこいいVelvet Brickピックアップや搭載パーツを紹介しつつ、ワランティカードの謎に迫ります。

SG Professional - SGコレクターの憂鬱

今回は異端なデザインで印象深い1972年のGibson SG Professionalをご紹介します。ハイスペックとチープの狭間に揺れるこのモデルからは、当時のギブソンの「モノづくり」へのチャレンジを感じます。

俺スキ - Gibson The SGというか「保証書」の巻 - その1

今回の俺スキはGibson The SGの「保証書」に注目。急激な円高を背景に、日本ギブソンの正規代理店が並行輸入品対策に苦労する当時を振り返りながら、The SGに付属した2枚のワランティカードをご紹介します。

アーティストケース、花盛り - Part 3

ペイズリー柄のアーティストケース特集は今回が最終回。4台のケースを比較しつつ、各ケースのヒンジやラッチの金具の違いにも注目。ハンドル交換の様子もご紹介します。

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