ギター/ベース (16/21ページ)
稀代のファイヤーバード - カーズのエリオット・イーストン・モデル
今回はギブソンが唐突に発表して、知らないうちに発売され、いつの間にか売り切れていたレア中のレアバード、エリオット・イーストン・モデルのファイヤーバード(モデル名はチキバード)をクローズアップします。
SG解体新書 - とんでもない品質の“やっちゃったギブソン”
1970年代前半はSGをはじめとするギブソンのソリッドボディ・ギターの生産数量が増大した一方で“とんでもない品質”のギターが存在します。今回はそんな“やっちゃったギブソン”のうちの1本を紹介する「SG解体新書」です。
PAFマグネットの見分け方 - ヴィンテージ & 復刻版
伝説のPAFサウンド。その秘密がアルニコ・マグネットにあると語るヴィンテージギター・マニアは多いですね。今回はそれぞれに共通する特徴から、復刻版のロングマグネットとの区別方法を見てみましょう。
レスポール・ジュニアSG エレキギター黎明期のヴィンテージサウンド
レスポールSGシリーズの中でもっとも生産台数が多い普及クラスのジュニアですが、随所にギブソンの丁寧な楽器作りがみられ、贅沢な素材とともにヴィンテージサウンドを珠玉のものとした当時のエレクトリックギター黎明期を実感できます。
ゲイリー・ムーアの使用でも有名なメロディーメーカー
ゲイリー・ムーアが使用していたことでも有名なメロディーメーカーの、シングルカッタウェイとダブルカッタウェイを比べてみます。ヴィンテージのメロディーメーカーは、十二分にライブやレコーディングに耐えるポテンシャルを持っています。
コリーナ・フライングVのレイズドロゴから感じるカラマズー工場の息吹
1982年はヴィンテージ・ギブソンのファンにとって忘れられない年になりました。金色に輝く美しいコリーナ材を使った、リイシュー・フライングV(Heritage Korina)が復刻したのです。今回はコリーナVのレイズドロゴに注目します。
Gibson N-225 - P-90の新時代
Gibson N-225というモデルはSG好きの私にとって無視できない魅力が満載です。ギブソンのチャレンジ精神にはいつも驚かされますね。フロントにP-90、リアにハムバッカーという組み合わせは、かなり奇抜な感じがしませんか?
ダブルカッタウェイのメロディーメーカー - エピフォンの憂鬱
ワシントン条約で規制対象となるローズウッド種が拡大されると、ギターディーラーやコレクターは、こぞって手持ちのヴィンテージギターを温存しはじめます。2000年代初期にはコンディションの良いメロディーメーカーが入手できましたが、現在の高騰ぶりはどうでしょう。
センター2ピースボディのSGはカタログに無いレアモデル
今回紹介するのはセンター2ピースのSGです。60年代のギブソンはメロディーメーカーでさえも、塗りつぶしでなければおおむね1ピースのマホガニーで作っていたので、木目が見えるのに「堂々とセンターツーピース」ってのは解せないわけです。
エピフォンが復刻した完成度の高いファイヤーバード
今回はエピフォンが復刻したジョー・ボナマッサ・モデルのファイヤーバードをご紹介。このギターを復刻したひと偉い!全体としてはグッドなモデルです。
ファイヤーバード再び - ギブソンが企画した中途半端なノンリバV
久しぶりのファイヤーバード特集、今回はギブソンが満を持して“企画”した中途半端なノンリバースVをご紹介します。
メダリオンVふたたび - ボリュート付きのジャパンリミテッド
ギブソンは時々、予告もなしにマニアックなモデルを限定復刻してくれます。今回は「Japan Limite」なる、ボリュート付きのフライングVをベースとした、新メダリオンVチューニングに挑戦してみました。