ギブソン (19/35ページ)
マエストロ・ヴァイブローラとビグスビー - 魅力的なレアモデル
90年代の終わりにギブソン・ギターに搭載されたビグスビースタイルのビブラートユニット「Maestro vibrola」を搭載したSGを紹介。短命なモデルながら魅力満載のレアなギターに迫ります。
リバースVのスペック紹介 - キュートなコレクターズアイテム
前回に引き続き、ギブソンのリバース・フライングVにクローズアップ。今回はリバースVのスペックを中心に見ていきます。ワランティカードにみる、コレクター的にはちょっとうれしいポイントもご紹介します。
レスポール・デラックスのロッドカバー - トラスロッドカバーかく語りき 前編 その3
今回のロッドカバー特集はDeluxe。年代によって変わる白黒層の厚みの違いなどをご紹介。他にもStandardとClassicのロッドカバーや、当時のギブソンのパーツリストに掲載された価格なども見ていきます。
やみくろES-335 - パーツが美しく見えるための原則
ES-335やレスポールなど、ギブソンのギターは多彩なジャンルに展開しつつも共通パーツが使われますが、ギターの個性は確立されています。50年前にデザインされ、今見てもまったく色あせない美しさを纏ったパーツを、ヴィンテージのES-335とともに見ていきます。
シュリンク・クルーソン・ペグのカスタマイズ
ビューティーオブザバーストで一気に認知が広がったシュリンクペグ。今回は、金属のペグボタンが搭載されたクルーソンを、Vintage Maniacsの復刻シュリンクボタンに交換する作業をご紹介します。
ギター撮影後記 2018
ギターの撮影はちょっとした工夫をするだけでも写真のイメージが変わってきます。ハードケースなどの小物と一緒に撮るだけでも雰囲気を演出できますね。
Heritage Guitars - カラマズーの遺産
ギブソンは生産数量拡大のために、工場をカラマズーからナッシュビルへ移転しました。そのカラマズー工場と設備を譲り受けたのが「Heritage Guitars」です。今回はギブソンファンにとってはたまらない魅力がつまったブランドに迫ります。
フライングVのトラスロッドカバーとレイズドロゴ - トラスロッドカバーかく語りき 前編 その2
シリーズ第2回となる今回はフライングVに注目。なぜかスクリュー穴のずれた不思議なロッドカバーのお話の他、フライングV2やエクスプローラー2用のちょっと変わったカバーもご紹介します。
チェット・アトキンス・モデルの仕様比較 - 初期と後期のパーツ紹介
クイーンのブライアン・メイも使っていたチェット・アトキンス・モデルですが、なかなか解説している記事を目にしません。今回は82年と89年の2モデルの画像を見ながら、スペックの違いを紹介していきます。
この世に無いものの魅力 - Les Paul Jr. SCにショートヴァイブローラ
表舞台に登場することが少ないシングルカッタウェイのレスポール・ジュニア。そんなギターに新たな魅力を与えるべく、ショートヴァイブローラとエボニーブロックを搭載し、Vintage Maniacsオリジナル仕様に改造してみました。
Gibson Guitar of the Weekのリバース・フライングV
ギブソンのギターオブザウィークで登場したリバース・フライングV。一気に完売した人気の初回モデルの後、ギブソンは追加生産をしました。今回はリバースVの初回モデルと追加生産モデルを写真で見ながらスペックを比較してみます。
トラスロッドカバーかく語りき 前編 その1
ギブソンのトラスロッドカバーは、アーティストモデルや特注モデルのために作られたタイプも多く、たくさんの種類があります。この特集ではトラスロッドカバーの多彩なバリエーションやマニアックなポイントを全8回連載でお届けします。