ギター/ベース (4/7ページ)

 
gibson-1974-flying-v-00

1974年のフライングVを改造してチェリー・メダリオンVを復刻

1971年に限定生産されたメダリオン・フライングVは、歴代のフライングVの中でも人気が高く、レアでサウンドも申し分ない三拍子そろったモデルです。1974年に再生産されたナチュラルカラーのフライングVも、カラーリングとゴールドのメダル以外ほとんど1971年モデルと同仕様のハイクオリティなギターでした。

この記事を読む

gibson-chet-atkins-ce-00

ちょっとチェット・アトキンス - Gibson Chet Atkins CE

チェット・アトキンスって、グレッチのテネシアンとかカントリージェントルマンを使っている印象が強いけど、実際は79年ごろにエンドースメントを解消してるんだよね。今回紹介するチェット・アトキンス・モデルは、80年代のギブソン・ギターの開発の中で、一番ミュージックシーンに貢献した楽器だと私は思っているよ。

この記事を読む

gibson-eb-1-bass-00

ギブソンEB-1ベース - フルセットのコレクション

ギブソンのエレクトリックベースのなかでもマニアックに人気が高く、実用性もピカイチの名器がEB-1です。ボディの厚みや重厚なネックジョイントから繰り出される低音のギブソンサウンドは、オールラウンドのフェンダーベースとは一線を画したロックな重低音といえるでしょう。

この記事を読む

burns-flyte-guitar-00

バーンズ・フライトギター - 飛行へのあこがれ

ギターデザインの世界で60年代後半からブームになったのが、直線を基調とした飛行機型のシェイプでした。ここに紹介するギブソン・フライングVとバーンズ(Burns)のフライトギター(Flyte)は、それぞれに戦闘機のイメージを残しながらも楽器としての愛着が湧く完成度を誇っています。

この記事を読む

melody-maker-body-thickness-00

メロディーメーカー - 入手しやすい最後のヴィンテージ・ギブソン

50年代の丁寧なモノづくりを色濃く反映しているメロディーメーカーは、ちょっとした調整やピックアップのグレードアップで、まだまだ現役のすばらしいモデルだと思います。指板の贅沢なハカランダをとってみても、入手しやすい最後のヴィンテージ・ギブソンかもしれませんね。

この記事を読む

black-light-guitar-test-00

ブラックライトでギターのリペア跡を確認してみよう

70年初期のギブソンSGスタンダードをブラックライトでチェックします。前オーナーからはフルオリジナルという説明でしたが、細かく確認してみると、いろんなリペアが施されていました。作業は大変ていねいで、損壊したギターでもこうして復活している姿を見るとうれしいですね。

この記事を読む

les-paul-deluxe-00

レスポール・デラックス - ヴィンテージの息吹を残す70年代ギター

ヒストリックコレクションの登場以降、あまりヴィンテージ価値を論じられなくなってしまった雰囲気のある70年代のレスポールですが、このようなキュートかつ随所にヴィンテージの息吹を残したモデルがリーズナブルな価格で入手できるとしたら、ぜひコレクションに加えてみたいですね。

この記事を読む

 タグでさがす

Vintage Maniacs 公式Webショップ