ギター/ベース (6/21ページ)

やみクロ - ダブルカッタウェイのメロディーメーカー (後編)

メロディーメーカーのパーツを詳細画像で見ていく「やみクロ(やみくもクローズアップ)」の後編。「1989~1990年」のギターショップの広告を振り返った後は、チップボードケースにも注目。ヴィンテージ感を演出するアリゲーターケースは写真撮影にもってこいのアイテムです。

やっていい事と悪いこと - Firebird Ⅰ (前編)

自分では絶対に手を加える勇気がない、フルサイズのハムバッカー×2に改造されたヴィンテージのファイヤーバードⅠ。無謀な改造をされたこのギターを「やっていい事と悪い事」のキーワードで、2回にわたって見ていきましょう。

やみクロ - ダブルカッタウェイのメロディーメーカー (前編)

手頃な価格と取り回しの良さで人気のあるヴィンテージ・メロディーメーカー。身近なのに奥が深く、魅力の尽きないこのモデルを「やみクロ(やみくもクローズアップ)」で見ていきます。まずは過去10回以上取り上げてきたVintage Maniacsの記事を振り返ります。

まだまだ発見SG Custom - 時代のはざまにGo! (後編)

前編に続きSG Customをご紹介。時代で違うロッドカバーや、特徴的な厚いゴールドメッキのテールピース、70年代歌謡曲の伴奏などにファンが多いピックアップなど、各パーツをじっくり見ていきましょう。

レアはレアでも、とびきりレアなSG

なぜ「SG Specialのゴールドパーツ」はレアなのか? カラマズー工場の出荷記録に「Custom Order」としてちゃんと記載されていても、なかなか実機に遭遇する機会がない、ゴールドパーツのSG Specialをご紹介します。

フライングVのルックス (後編) - ピックガードの違和感の補正

フライングVのヴィンテージ・ピックガードは、大きく分けると4種類あります。それぞれの細かいスペック紹介とともに、新しく作ったレプリカとオリジナルの比較や、ロッドカバーとの色合わせ作業などもご紹介します。

Gibson MK-81 - 斬新さをスピリッツに抱いた感覚的デザイン(MKシリーズ後編)

唯一無二なこのギターには随所に目を見張る美しさが溢れ、弾く人のみならず、見る人をも楽しませてくれる魅力がある。デザイナーがMKで目指したのは、明らかに「外観に感覚的な斬新さを付与するための美意識と感動の提供」であり、「その斬新さをスピリッツに抱いた感覚的デザイン」なのだ。

それ程に、それなりの時代 ES-347 (後編)

音楽の流行が激しく変わる1978年に登場したES-347。商業的には、あまり成功したとはいえない機種ですが、Sustain SistersやTP-6、ブラス・ナットなど、ポテンシャルを秘めた仕様でした。今回は当時のピックアップにも触れつつ、ES-347のスペックを深掘りします。

フライングVのルックス (中編) - 3PLYと4PLYのピックガード

フライングVのピックガードの「3PLY」と「4PLY」は似て非なるもの。40年も前のギブソンのデザイナーのセンスに感嘆しつつ、ピックガードで大きく変わる印象を見ていきましょう。

それ程に、それなりの時代 ES-347 (前編)

新しいアイデアがふんだんに織り込まれたES-347は、ES-345の後継機として1978年にデビューした。中古楽器店に同価格のES-335、347、355があったら、その中から347を選ぶ理由は何か?前後編に分けて、この機種を掘り下げてみよう。

フライングVのルックス (前編) - ピックガードの異質性

同年代・同一モデルのギターの中に、1本だけパーツが交換された個体が混ざっていると、その微妙な差に気づく感覚、ありますよね。今回は面積の大きなフライングVのピックガードに潜む小さな違和感に注目します。

モノが俺を呼んでいる - ウルトラ・エキスパート、かく語りき PartⅡ

同一性の中に、わずかな違いを発見し、収集する理由とする「ウルトラ・エキスパート」のPartⅡは、Vintage ManiacsとFukazwa Vintage Clubが、フォトストックを見ながら回顧します。

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