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3連ペグ概論(1) - ギブソンの効率化が生んだ愛おしい工夫の賜物
効率的なギター製造のために、ギブソンはいろいろな工夫をしてきました。今回は工場のアッセンブリー工程でペグの取り付けの手間を大きく省いた、愛おしい工夫の賜物「3連ペグ」に注目。多彩なスペックでヴィンテージギターマニアを惑わす、ディープな世界をご紹介します。
レスポール・デラックスのロッドカバー - トラスロッドカバーかく語りき 前編 その3
今回のロッドカバー特集はDeluxe。年代によって変わる白黒層の厚みの違いなどをご紹介。他にもStandardとClassicのロッドカバーや、当時のギブソンのパーツリストに掲載された価格なども見ていきます。
シュリンク・クルーソン・ペグのカスタマイズ
ビューティーオブザバーストで一気に認知が広がったシュリンクペグ。今回は、金属のペグボタンが搭載されたクルーソンを、Vintage Maniacsの復刻シュリンクボタンに交換する作業をご紹介します。
フライングVのトラスロッドカバーとレイズドロゴ - トラスロッドカバーかく語りき 前編 その2
シリーズ第2回となる今回はフライングVに注目。なぜかスクリュー穴のずれた不思議なロッドカバーのお話の他、フライングV2やエクスプローラー2用のちょっと変わったカバーもご紹介します。
トラスロッドカバーかく語りき 前編 その1
ギブソンのトラスロッドカバーは、アーティストモデルや特注モデルのために作られたタイプも多く、たくさんの種類があります。この特集ではトラスロッドカバーの多彩なバリエーションやマニアックなポイントを全8回連載でお届けします。
70年代以降のGibsonロゴの変遷
ヘッドストックに輝くGibsonロゴは50年代から少しずつ形を変えてきました。今回はカラマズー工場のレフトオーバーパーツの中から70年代以降のロゴにクローズアップします。
Sunday PartsなWeekend
ネットオークションやフリマアプリの普及で、ギターパーツを撮影する機会が増えてきました。今回はデッドストックのバンブルビーやレイズドロゴをネタに、写真撮影時のライティングについて語り合います。
めずらしいクローム・ワイヤーのABR-1刻印ブリッジ
ヴィンテージのギブソン・ギターはニッケルとクロームのパーツが混在しており、ABR-1にも複数の種類があります。今回はABR-1刻印のクロームタイプと、不思議なスペックのゴールドABR-1をご紹介します。
Silvertone 1446 - 五角形のピックアップリングの謎
Silvertone 1446 Chris Isaak ModelにはギブソンがOEMで製作したスプリットコイル・ミニハムバッカーが搭載されていました。特徴的な五角形のピックアップリングと、年代ごとのポールピースの形状をご紹介します。
ミニハムバッカー用エスカッションにみるギブソンの工夫
ギブソンはパーツ作りのコスト削減のためいろいろな努力をしています。今回はミニハムバッカー用エスカッションとP-90用ピックアップカバーに注目し、どんな工夫がされているのか見ていきましょう。
エボニーブロック取り付け用プレート開発秘話
ヴィンテージギターにエボニーブロックを取り付けるための便利アイテム「Tune-O-Kachimatic Plate(チューン・オカチマチック・プレート)」をご紹介。現行モデルのモディファイでも活躍します。
ギブソンのデッドストックフレットとピックアップフェンス
ギブソンのデッドストックパーツの中にはフレットもたくさん入っていました。60年代以前の細いもの(あるいはフレットレスワンダー用?)とスタンダード幅がありますが、たぶんフレットは何種類もストックされていたのですね。